あなただけのアメリカ住宅を創ろう [千葉県柏市]

地震に強い構造で、平均熱貫流率0.4の外断熱・高気密高断熱住宅。たった1台の家庭用エアコンで家中冷暖房の快適住宅。省エネ・エコを推進するアーキテクトビルダーとそのスタッフのBLOG

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理想の断熱’外張り断熱’と次世代サッシで冷・暖房費を大幅に削減した省エネ住宅を設計/施工。
女性コーディネーターを交えて「和気あいあい」と打ち合わせをしながら、本格的注文住宅をお施主様と創造します。
金利優遇された’認定低炭素住宅’がコストUPなしで建築可能ですので、資料請求よりお問い合わせください。

更新情報

昨日またも関東地方に強い地震があった。宮城県では「震度6弱」を記録した。千葉県では、震度4だったが今回の地震は「長く」揺れ、少々驚いた。今月7日に「耐震セミナー」を開催したばかり。これは本当にもっと大きな地震が関東地方を襲うかもしれないと真剣に思った。 地

山手111番館のリビングです。この住宅、エントランスを過ぎるとすぐにシャンデリアと回廊のある大きな吹き抜けになったリビングになります。当時は、ここでもパーティーが日夜行われていたんだろうな〜。リビングには、お決まりの「暖炉」。このリビングと背中合わせにダイニ
『山手111番館と『カーサドゥルセ』の思想 その2』の画像

みなさん、はじめまして!中西えつこです。今週から毎週金曜日『あなただけのアメリカ住宅を創ろう』のブログ内で『わたし流生活のてつがく』 と題して設計(とコーディネート)の仕事と家事・育児をこなす兼業主婦としてわたし流の生活の仕方や工夫をお伝えしてゆきます。共

この建物は、イギリス館の南側、噴水広場の隣に建っているスパニッシュ・コロニアルスタイルの建物です。又、「みなとのみえる丘公園」の一番南でもあります。 1926年(今年で79歳)にアメリカ人のラフィン氏の邸宅として建設されました。設計者は、前回の住宅「ベーリ
『山手111番館とカーサ・ドゥルセ(心地よい家)の思想』の画像

8/6(土)地元、手賀沼の花火大会があった。弊社顧問税理士(下形税理士事務所:柏市北柏)の紹介で私達の会社は、昨年の11月に柏市あけぼの町(柏駅西口から5分程度)から現在の北柏に事務所を移転した。事務所は3階建ての3階で、近くには隣の3階建ての建物しかなく、
『手賀沼の花火大会と「騙されない・失敗しない」ための「耐震・リフォーム」勉強会』の画像

先の週末、エクステリア工事の依頼をされたお客様のお宅に「見積書」を持って行きました。「おしゃれにしたい」との事で、私と中西でデザインを考え何度か提案・打ち合わせを行い、この日やっと見積もり提出。予算的にややオーバーしているため、この日結論は出ませんでした。 こ

ベーリック・ホールのリビングの写真です。前回も書いたように30〜40帖近くはありそうなリビングにこれまた15帖前後ありそうな「パームルーム」が併設されています。この「パームルーム」なんと水場があるのです。この住宅の持ち主であったベリック夫妻はきっとこの場所
『ベーリック・ホールのリビングの写真です。』の画像

弊社ニュースレターの第1号で社名の由来に書いた通り、私には一人っ子の娘がいます。名を愛美(まなみ)といいます。私自身、男だけの3人兄弟(私は長男)だったせいか娘が生まれた時はうれしくてたまりませんでした。しかし、すでに赤ちゃんの時から「変な男には絶対に嫁に

先日、以前より調査中の中古住宅の調査報告書をもって住まわれている依頼主のお宅に伺った。この住宅、約18年前に当時の「住宅都市整備公団」が開発した分譲住宅の中の一棟。施工業者は、昨年倒産した○○住宅。(中程度の住宅メーカー) 柏市には「リフォーム協議会」(だった
『中古欠陥住宅』の画像

横浜山手洋館めぐり3棟目は、「ベーリック・ホール」です。この建物は、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として建設されました。 現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の住宅だそうで、設計者は、アメリカ人建築家「J.H.モーガン」このモーガン氏は、横浜では
『横浜山手洋館ーベーリック・ホール』の画像

今日は朝から「佐原市役所」にて建築確認提出、アンド打ち合わせ。この業務、近く千葉県で行われる高校総体事務所のユニットハウスを市の施設内に建てるという内容。事前に関係諸課に話しを通しておいて!と打ち合わせをしていたのに通っていない!結果、カラブリ。最悪。 夕

横浜山手のエリスマン邸です。 この建物の住人は、正糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜総支配人スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏で、 建築家アントニン・レーモンドの作品です。 もともとは山手127番地にあり、1982年マンション建築の為解体されましたが、1990年現
『エリスマン邸』の画像

昨日、現在建て替えを検討中のお客様を弊社OB客の住宅にご案内しました。 何度かお会いしていてプランをもんでいる最中で弊社住宅の機能やデザインを写真や言葉で伝えて来ましたが、ご理解頂くには絶好の季節(梅雨や真夏・厳冬時)になりようやく体感していただけました。
『お客様の案内』の画像

山手234番館の内部写真です。洋風住宅の典型である上げ下げ窓や鎧戸がシンメトリックに並び内部には暖炉があります。 玄関を入るとそこはリビング・ダイニング。玄関正面に暖炉があります。暖炉を囲み遥かな故郷を想いながら家族で談笑している光景が脳裏に浮かぶようです。
『山手234番館』の画像

写真を添付するのを忘れました。ゴメンナサイ!
『追記』の画像

今回から、横浜の洋館巡りの旅に出ようと思います。ワクワクする旅になるでしょう!まずは、山手234番館です。 横浜の洋館群は、そもそも横浜開港の歴史に大いに関係しています。(それぐらい知ってますよね)開港後、横浜は山下町や山手を外国人居留地に決め、商業地として

痛風が再発してしまった。建築のブログなのだから、「通風」じゃあないのか!とお叱りを受けそうな内容でゴメンナサイ! 「痛風」になったのは、7年前。とあるお客様の住宅の設計業務中にそれは起きた。 打ち合わせを終え、車で事務所に帰所。車を駐車場に止め降りようとした

コロニアル様式のひとつです。ジヨージアン様式のジョージアンとは、イギリスのジョージ1世(コーヒーのジョージアンでは無いですよ・・・)から命名されています。アン王女が亡くなり1714年ジョージ1世が王位を継承しました。イギリスでのその頃の建築様式がジョージ
『ジョージアンスタイル』の画像

今回は、タイトルとは関係のないお話ですが。 今朝NHKのニュースを見た。ここの所、仕事で夜も遅く新聞もまともに見ていないので話だけは知っていたのだが、ニュースを見てここまですごいとは・・・恐れ入った。 「お年寄り夫婦の世帯」や「一人暮らしのお年寄り」の世帯

今回は、イングリッシュ・コロニアル様式です。 コロンブスによる新大陸発見以降、アメリカには多くの入植者が訪れるようになりました。特に1620年12月イギリスより「メイ・フラワー号」で多くの清教徒達が新大陸にやってきたのは有名ですね。 1660年当時の入植者
『イングリッシュ・コロニアル』の画像

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