「土地探し」は、まさに一生の問題ですね. 大方の場合、その土地に自分達は勿論の事子供達やその又子供達・・・まで一生すみ続けるわけですから。「どんな土地柄なのだろう?」「近隣の方々はどんな人?」「地盤は大丈夫?」等不安や疑問が一杯です。気に入った土地が見つかったなら、できれば古株のご近所の方に’その土地の歴史’を聞いてみてはいかがでしょう。以前は、建物が建っていたのか?林だったのか田畑だったのか?宅地造成されていればなおさらです。生活環境だけでなく、その土地の(地域)の歴史を知る事は案外大事な事です。 地名にも大昔の要因が隠されています。地名に、田・畑・林・池・山・浜・丘・台(台地)等の地形や土地利用がそのまま地名や住所等に入っている事が多くあります。例:松戸新(田)・常盤(台)・名戸ヶ(谷)・舞(浜)・ひばりが(丘)その昔その地域がどのようなところだったのか大雑把に知る事が出来ます。この事は、「地盤」を知る上でも重要な要素になります。特に、田・畑・浜など「水」を連想させる地名は慎重に調査をしていただきたいものです。