痛風が再発してしまった。建築のブログなのだから、「通風」じゃあないのか!とお叱りを受けそうな内容でゴメンナサイ! 「痛風」になったのは、7年前。とあるお客様の住宅の設計業務中にそれは起きた。 打ち合わせを終え、車で事務所に帰所。車を駐車場に止め降りようとした所、左足親指の内側に痛烈な痛み。この痛みが半端で無く、足を付ける事が出来ない。「どこかにぶつけたのかな?」と思い帰宅後、シップ薬を貼って就寝。 翌日になっても痛みどころか相変わらず、足も付ける状況では無く、病院へしかし、その日はあいにく日曜日。(お客様との打ち合わせは土・日が当たり前なので)でも救急が開いていたのでの、なんとか病院へ。 「骨が折れているのでは・・」医者曰く、「あ〜痛風ですね。明日また来てください。」でEND。「げっ!」翌日、採血をし痛み止めの薬を貰い、その日の夕方には痛みは治まりました。 「尿酸」が、肝臓に溜まり処理できなくなると弱い関節等に痛みが出るそうで尿酸を下げる薬を一生のみ続けなければならないとの事。(ひぇ〜)毎月、毎月薬を貰い、定期的な血液検査。 よくなればこっちのもの。すぐに薬は飲まず、「プリン体」取り捲り。おのずと数年に一度、「そいつ」はやってくるようになり、その都度通院。医者に説教。人に話せば、「美味しい物ばかり食べているんでしょう!」と言われその都度、「私の場合は偏食が原因なんです!」と説明をする。 私たちのような仕事の方は多くいるそうです。夜遅くまで仕事をしているので夜食は、「コンビニ弁当」の嵐。今回もかかりつけの医者に脅されたのですこしまじめに薬を飲みます。歳も歳だし、皆さんも健康には気を配りましょう。(痛い〜)