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毎週金曜日、『わたし流生活のてつがく』と題して設計とコーディネートの仕事、家事、育児をかかえる兼業主婦として、私流生活の仕方や工夫、設計やコーディネートに対する考えをお伝えしていきます。

共感してくださる方。反対意見の方。又、アイディアを教えてくださる方。どしどしコメントをお寄せください。

 

2/3の『わたし流生活のてつがく』Vol.24の今回は“後悔しない家創り 便器を選ぼう”です。

「便器なんて、どれだって同じじゃない!どれだっていいや!」なんて思っていませんか?

いえいえ、それは間違いです。各社メーカーは競って、開発を重ね、ぞくぞく良い商品をだしていますよ!

便器の大手メーカーといえば、松下電工INAXTOTOといったところでしょうか。

今日はその3社にしぼって私的見解を。。。

 

今やウォシュレットと便器が一緒になった一体型が主流になってきています。ボディーもスマートでコンパクトです。

汚れが付きにくく、落ちやすい。節水や節電はもちろんのこと、トイレのドアを開けたら便器のふたが自動で開き、用を足したら勝手に水が流れる。

いたれり尽くせりなのは、どこのメーカーもそうかわないように感じます。

が、ウォシュレット部分に大きな違いが!!

 

主婦にとって一番気になるのが、お掃除のしやすさではないかと。。。

松下電工は、ウォシュレット部分がはずせ、お掃除ができます。

INAXは、ワンプッシュでウォシュレット部分を5cmくらい浮かせてお掃除ができます。

TOTOは、ウォシュレット部分と便器の間にパッキンが入っていて尿やほこりが入りにくくなっています。

あなたなら、どの便器を選びますか?

我が家には、3人の男がいます。主人+息子2人なのですが。。。

朝、寝ぼけ眼でトイレにいくのでしょう?未だに、便器とウォシュレットの間にオシッコがひっかかっているときがあるのです。すぐに気が付いたときは良いのですが、気が付かないでいると、尿が茶色くこびりつきアンモニアの悪臭とで、大変なことになってしまいます。

ちなみに私は、ウォシュレット部分を外して掃除をするタイプです。というか、外して掃除しないとならないからしているのですが。。。(我が家の便器は一体型ではありません)

子供が小さくまだまだ汚す!という方は松下電工を。

ウォシュレット部分の掃除を簡単にはしたい!という方はINAXを。

ウォシュレット部分なんて気にしない。掃除は嫌い!という方はTOTOを。

便器選びは、色や、機能だけではなく、自分流の掃除の仕方も考慮して選んでくださいね。

 

 

次回、2/10 金曜日、わたし流生活のてつがく『後悔しない家創り』で、お会いしましょう。

 

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