0d8d716b.jpg

毎週金曜日、『わたし流生活のてつがく』と題して設計とコーディネートの仕事、家事、育児をかかえる兼業主婦として、私流生活の仕方や工夫、設計やコーディネートに対する考えをお伝えしていきます。

共感してくださる方。反対意見の方。又、アイディアを教えてくださる方。どしどしコメントをお寄せください。

 

2/17の『わたし流生活のてつがく』Vol.26の今回は “後悔しない家創り 子供部屋は 個室にする?or 一室にする?”です。

 

今日は、子供部屋について考えて見ましょう!

家を建てる際、子供部屋を個室するか、否か考えますよね!

 

○ まだ、子供が小さいから兄弟一緒の部屋にして広々使おう。

○ 将来、個室をほしがるから最初から分けてしまおう。

      子供は、やがて育ち独立したときのことを考えると狭い部屋をいくつも作るより今は、一部屋で我慢させて、将来ことを優先しよう。

 

一人っ子の家庭ではあまり関係の無い問題ですが、子供が2人以上いる場合は考えますよね。

ポリシーがあり、子供部屋に対する考え方が決まっている方はよいですが、壁を開口したり区切ったり、将来リフォームすればいいや!なんて安易に考えていませんか?

 

ローンを抱えた中、教育費に一番お金が掛かる時期に又、リフォームなんて多くの方は、無理ですよね。

 

そこで、私が提案したいのが、間仕切り開閉壁=フリーウォールです。部屋を仕切らず、間に、このフリーウォールを施工します。ガラスタイプや障子タイプなど色々種類も豊富です。クロス貼りタイプのものは、部屋と同じ壁紙で施工可能なので閉めればフラットな一面の壁になります。

結婚式場で、ホールとの間にパーテーションとして使われているのを思い浮かべてくださると、わかりやすいと思います。

 

1部屋を間仕切って2部屋にしたり、開ければ広々とした空間に簡単にできます。これなら、将来に渡り部屋の有効活用ができると思いませんか?

子供部屋の仕切りだけでなく、リビングに面した、たたみコーナーや和室などにも活用できます。普段は開け放して広々と使い、お客様が、泊まるときは閉めて、ゲストルームとして使えます。いかがですか?

 

次回、2/24 金曜日、わたし流生活のてつがく『後悔しない家創り』で、お会いしましょう。

 

人気ブログランキングへの応援宜しくお願いします。

 

にほんブログ村ランキングへの応援も宜しくお願いします。

 

「断熱・構造内覧会」のお知らせは、コチラ!