先月、新しいお客様と新築住宅の「設計契約」を結びました。

新しいプロジェクトの始まりです。

このお客様、新しいといっても知り合ったのは、4年前。

私たちの設計事務所が、「住宅建築」に乗り出した頃でした。

そして、このお客様のお話をするには、その頃まで話がさかのぼります。

時期は建設業を取得して最初のお客様「常盤台の家」のO様邸設計の頃でした。

 

 

初めて自社による「設計・施工」物件である、O様邸の施工に際し、弊社の中西が住宅設備機器の選定で訪れた、とある住設メーカーの営業さんから、「これから建築を始めるのであれば紹介したい問屋がある」と紹介された問屋の営業として訪れたのが、今回のお客様のMさん。

 

当時、私たちは小規模な「リフォーム工事」等は行っていましたが、大規模な「建築の総合請負」の実績が殆んど無かったため、この問屋との取引は正直難しいものでした。

しかし、このMさん達の尽力のおかげで、この問屋との取引も出来、現在での私たちの一つのポリシーである「商品を出来る限り安価でお客様に提供したい!」という望みが叶えられる事になったのです。

 

その後このMさん。実は、問屋の営業ではなく、紹介を受けた「とある住設・建材メーカー」の営業マンだった事が判明しました。

細かいからくりは、別として私はこの「Mさん」が好きでした。いや、現在もです。←人間としてですよ。決して変な意味ではありませんので、誤解の無いように。

 

そして、今回のプロジェクトの話を頂いたのも、かれこれ3年くらい前のことです。

Mさんは、先にお話したように「大手の住設・建材メーカー」の営業マン。

現在までに、数百いや数千の図面や建物を見てきた人が、「なぜ多くの実績のない私たちの会社」に自分の家を頼むことにしたのでしょう?不思議ですよね。私自身も不思議でした。

 

なんで〜、そのお話は、次回お話しすることにしましょう。

 

 

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