
前回の続き。
まずは、私に起きた異変から。
試し乗りをしたときから判っていたことでもあるのですが、このロードバイクというのはサドルの位置や角度をきちっと合わせて乗らないと‘お尻の穴近辺から尿道付近がとても痛くなる’という事でした。
その為、自転車専用のパンツには、パッドがしたためてあるほどです。
これも初めて知った事です。
私のバイクは当日来たばかりですから、短時間では‘どうなのか?’判らずにスタートしました。
スタートして5分、「やつ」はやってきました。そう!激痛が・・・・
座る位置を変えたり、すこしの間漕がないようにしたりと工夫はしてみたもののどうにもならず、唯一の休憩ポイントで高さとサドルの角度を変えてもらいました。いや〜1時間以上もよくがんばりました。後半は、サドルの位置もしっくりきて、それ以上にはならず助かりました。ふ〜
このブログは、火曜日に書いていますが、今日の今現在でも‘尾骶骨’の付近は、激痛ゾーンとなっています。座っていると結構痛いです。
さて、お尻の痛さは何とかなり、さて後半戦。
この時から、ペダルと専用シューズを、ドッキングする事に。
競輪などもそうですが、ペダルとシューズをドッキングさせて走るのが本当らしいのです。
外す時は、スキーの時と同じように横方向にスライドさせて外すのだと教わり乗り出したのですが、程なくして信号でストップ。
止まるためには、当然ですが足を付かなければなりません。
ところが、外れないのです!どうしよう!!
たまたま、道路脇にそれる狭い場所があったので、そのまま空き地に・・・・
ターンしながら格闘したのですがどうしても外れず、回った際にそのまま転倒!!
左肘や左肩を痛打。血はでませんでしたが、結構痛かった。
幸い、自転車にはキズも無し。(‘違うだろう!逆だろう!’とツッコミお願いします)
Mさん曰く「みんな一度は通る道ですから!」と、私は通りたくなかったのですが・・・
この日は、午後から打ち合わせがありました。
家でシャワーを浴びてからの仕事でしたが、時間が経つにつれ‘倦怠感’が襲ってきました。
その上、左肘は軟骨が盛り上がり、肘が付けない状態で現在でもシップ状態。
打ち合わせは、住宅設備機器の打ち合わせだった為‘トステムショールーム’で行いましたが、ショールームの女性陣やお客様に「どうしたんですか?」と声を掛けられ恥ずかしさでいっぱいでした。
幸い、「中西」が主の打ち合わせだった為、私はほとんど参加せずにいる事が出来、助かりましたが・・・。
以前のブログで、今年から野球を始める事になったSさんの事を書きましたが、私自身も同じ目にあいました。う〜ん、油断は禁物です。
月曜日の朝には、左の肩の痛みも始まり、現在では、これまたシップ状態になっています。
健康になるために始めたのに、初回でこの始末。
ですが、ロードバイクは結構楽しめたので永く続けられそうです。
次回は参加できませんが、17日は「また行こう」と決めたしだいです。
本音は「自転車代の元は、取らねば!」←これはウソ
PS、日本語で追伸:皆さん知っていますか?ロードバイクの専用パンツは、下着を付けず履くのです。ノーパンですよ!下着を着けて自転車を漕ぐと「股ずれ」を起すそうな!へ〜へ〜へ〜←これはもう古いのかな?(私はこの番組を見たことはないのですが?)




膝とか大丈夫でしたか?
楽しいと感じられるスポーツは、身も心もリフレッシュするにはもってこいでしょう。気の置けない仲間と一緒なら、なおのことですね。私も宮崎さんを見習わないと。