NHKの今年の大河ドラマ「功名が辻」が終わりました。
NHKの大河ドラマを見ているなんて「とてもおっさん!」みたいですが、これまでの日曜日の唯一の楽しみが、この大河ドラマを見ることでした。
私の学生時代の好きな教科は「歴史」で、特に‘
それでも大河ドラマを観出したのは一昨年の「新選組!」から。
主役の‘近藤勇’を香取信吾が演じるということもあり話題となった作品でした。
動乱の江戸時代末期の近代化に向けた世相が好きな事もあり「ちょっと面白そう!」というところから「はまって」しまったわけです。
今年の「功名が辻」は、戦国時代唯一三大武将の家来となった「山内一豊」の妻「千代」を題材にした物語でした。私の、この「千代」という人の乏しい予備知識は、「功名」を願った‘夫をたてた妻の鏡’というくらいのもので、単に配役が私の好きな「仲間由紀江だったから観た」というところもありました。
しかし、ドラマというのは配役によって‘面白かったり面白くなかったり‘というところの要素が非常に大きくて、題材的には好きなんだけど配役がね〜、ということが多くありますよね。
しかし逆に‘はまり役’という人も、この3年の大河ドラマの中にはいました。
「新選組!」では、‘土方歳三’の‘山本耕史’(今年の1月には続編として‘土方歳三〜最後の一日’が放送され、私がイメージしていた歳三にピッタリ)、昨年の「義経」では、‘源頼朝’役の‘中井貴一’(なんか頼朝が乗り移っていたようでク−ルなイメージがグット)、今年の「功名が辻」では、‘徳川家康’を演じた‘西田敏行’(老獪な家康は、現代ではこの人以外はいないでしょ)などが私のはまり役ベスト3。
来年の大河ドラマは,「風林火山」。スポットライトは、源氏の名門で甲斐の武将‘武田信玄’の軍師‘山本勘助’だそうです。
この‘山本勘助’を演じるのが‘内野聖陽’という人、申し訳ないのですが、私は全く存じ上げません。よって、時代的には好きな時代なのですが、観ることは無いと思います。
あ〜来年の日曜日の夜は何を楽しみにすればよいのやら〜。
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数回、彼の舞台を見た事があります。
ソフトな中にもしぃんとした厳しさがあるような、それでいてお茶目なそんな感じの文学座の俳優さんです。
最近は、一路真輝との出来ちゃった婚が話題になってしまいましたが…。
ま、食わず嫌いしないで