現在、六本木ヒルズの森美術館で開催されている「ル・コルビュジェ展」を中西と共に観て来ました。
一般の方に「ル・コルビュジェ」といっても、それってなに?という感じでしょうか?
フランス人のル・コルビュジェはフランク・ロイド・ライトやミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の巨匠」と言われ超〜有名な建築家です。
今回の展示は、このコルビュジェの人生の記録を紹介しています。又、建築に携わっている人間としては見ておかねばならない記録です。
この展示会は5月から行われていたのですが、何だかんだで中々行けず会期ギリギリの今月の初めにようやく行く事が出来ました。
まず、六本木ヒルズは過去に1度だけしか行った事が無く美術館の場所すら?の状態でした。
美術館の場所は、センターの森ビルの53Fにあるのですがミュージアムコーンという建物から森ビルにアクセスします。
そして入場券は「展望フロア」とのセット券になっています。展望フロアだけに行きたい人も、このセット券を買うしかないのです。美術に興味がない人にも美術に触れてもらおうという意図があるのでしょう。
当日は天候には恵まれませんでしたが夕方だった為か、それなりに混んでいました。
受付で「今日は展望フロアが貸切になるので展望はお早めに!」との事でしたので、とりあえず展望ゾーンに入りました。
かなり広範囲に景色は見る事が出来ますが、チョット高所恐怖症の私は下の方が‘キュッ’となる感じです。
私のここでの感想は「まったくこんな高い建物、よくつくるな〜」「すぐそこに見えるボルトも恐怖の中、誰かが締めたんだろうな〜」という素人のような感想でした。
その横で中西は写真をパチパチ・・・・・・・・・・・怖くないのか!まったく
その後、美術館へ
ここから先は撮影禁止です。「入り口ぐらいいいだろ〜」と思いつつ中へ。
はいってすぐに無料の「音声ガイダンス」の貸し出しがあったので、それを借りて見て廻りました。
また長くなりそうですので、続きは次回に!
今月の24日(月)までです。興味のある方はお早めに!ちなみに‘美術館+展望’のセット券は1,500円です。
今日も最後までお読み頂き有難うございます。
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