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最近朝晩とめっきり寒くなってきました。

皆さんは、お変わりありませんか?風邪なども流行っているようです。

お体、御自愛ください。

 

さて、私の大好きなF1が今年も終わりました。

劇的な幕切れです。ドライバーズチャンピオンシップランク3位のフェラーリドライバーのキミ・ライコネンが大逆転の末、ドライバーズタイトルを獲得しました。ポイント的には他力本願でのブラジルGPのスタートでしたが、ランク1位のL・ハミルトンの失速で残るはF・アロンソの順位でしたが、同僚のF・マッサのサポートやチームの結束力により大・大・大逆転!

 

今年の幕開けから、マクラーレンの新鋭L・ハミルトンが快調にトップを独走し、同僚の元チャンピオン、F・アロンソが追従。我がフェラーリは、ポツポツと勝利するものの安定したポイントの獲得が出来ません。

 

中国GPまでは、L・ハミルトンの圧倒的優位で進んだのですがラスト3戦でフェラーリのK・ライコネンが見せてくれました。昨年までの絶対的存在であるM・シューマッハが引退して今年のF1GPは新しい時代の幕開けとなったわけですが、その初年にいきなりの劇的ストーリー。感動です。

 

このような幕切れは確か、1980年代にも一度ありました。

やはり、かなり不利な状況でランク3位のA・プロストが逆転王者になった事がありました。

そして、歴史は繰り返されました。

 

実は私は、このK・ライコネンというドライバーがあまり好きではありませんでした。

愛称をアイスマンと言われ淡々としていてあまり喜怒哀楽を出さないからです。

かつてのN・マンセルやA・セナなども体全体で喜びを表現していてとても人間らしかった。

しかし、優勝会見では、チームやスポンサーなどに感謝の意を述べていました。

多くの方々の後押しがあっての勝利です。その後のスタッフとの記念撮影では笑顔を振りまいていました。

 

いっぺんで好きになりました。又、マクラーレンのポカによりコンストラーズタイトルもフェラーリが獲得し、フェラーリファンにとっては最高の一年となりました。

F・アロンソの去就の問題もありストーブリーグも熱そうですが、来年も頼むぞ!フェラーリ。

 

 

今日も最後までお読み頂き有難うございます。

 

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