先だってのブログで「今年はエコ元年にする!」なんて宣言しちゃいましたが、ブログ仲間であるtatsuroさんのブログを読んでみて、私自身の‘エコロジー感’についてもう少し整理したほうがいいな〜と考えていました。

 

そこで、今回からエコロジー住宅について考えてみましょう。

 

エコロジーとは、言うまでも無く‘地球温暖化防止’の考えですね。

前回のブログ「エコ元年」でも、家庭部門でのCO2がどれくらい排出されているのかを明記しましたが、

現在、地球温暖化対策は‘待ったなし’の状況です。

 

地球の現在までの足跡を「1年」に置き換えると1231日のラスト1時間余りが‘人類誕生’から現在までの足跡になるそうです。その地球誕生から考えると‘たった1時間余り’を生きている‘人間’が355日生き続けている地球を破壊しようとしているわけですから、そう考えるととても怖い事ですね。

 

しかし、CO2は削減出来ても‘ゼロ’にする事は出来ません。

そこで、こんな取り組みがある事を皆さんご存知でしょうか?

「カーボンオフセット」という取り組みです。

 

カーボンオフセットというと何か印刷をイメージさせますが、そうではありません。

カーボン(CO2)をオフセット(相殺)する。つまり、植林や風力発電の建設に自分や家庭が出したCO2に見合う寄付をする。というものです。

 

一般家庭で排出されるCO2は約3〜4t、これに自家用車の分を足すと78tにものぼります。

オフセットの金額は現状では、1t=2,000円です。

 

計算してみると1家庭で排出される1年間のCO28t×2,00016,000円です。

この金額ならば寄付できそうな金額です。

この事でカーボンオフセットが十分機能すれば、地球温暖化も怖くはないのかな?と感じる事が出来そうです。

 

では、一般家庭のCO2排出量は本当にこれ位なのか、次回では実践してみたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き有難うございます。

 

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