前回お知らせしたとおり、今回は弊社OB顧客様のお宅のCO2排出量が実際どれくらいなのか?

をご紹介します。

 

前回、家庭でのCO2排出量は34tとの事でしたが、3.5t6tというのが一般的だそうですので、ここで修正とお詫びを申し上げます。ゴメンナサイ。

 

さて、サンプル条件は、小学2年生・幼稚園児・2歳の3人のお子様を持つご夫婦で計5人家族です。

奥様は、基本的にお仕事はされていないので「在宅」という事になりますが、昼間は日が入るので室内の電灯はほとんど点けていません。

 

次に設備は、まずオール電化です。契約は‘電化上手’になります。

給湯設備は、電気温水器です。

これは、タンク内のお湯の熱を再利用して追い炊きできる‘W追い炊き’という商品で、深夜電力でお湯を作ります。

空調設備は、全館空調(セントラル空調)。この空調は、三相200Vですので‘低圧電力’つまり動力を使っていますので電気使用料は非常に安く上がります。

最後に、IHクッキングヒーターと食器洗い乾燥機が入っています。

 

この建物は、弊社では一般的な仕様になっています。

又、昨年の2月にお引渡しをしたので1月分はありませんので11ヶ月分ということになります。

御承知おきください。

 

さて、表をみてみましょう。

K様邸光熱費&CO2排出量表

 

 

 

 

 

 

 

 

電気と上下水道を合わせた合計は、4.6tとなりました。

ガソリンは加えていませんが、仮に月に50Lずつ入れていた場合1.28tになります。

合計すれば5.88t1月分に平均の0.41tを足して6.29tになります。ガソリンも加えた時の排出量〜8tには届かない数値となりました。

 

これが多いのか少ないのかサンプルが少なくて判りません。

そこで、弊社の全てのお客様をサンプリングすることにします。このブログをお読み頂いているお客様近いうちにご連絡しますよ〜。

 

この表をもとにK様とお話してみましたが、話題はCO2排出量よりも電気の使用量と電気代に集中しました。この辺りは、近く中西がブログで書くそうですのでお楽しみにしていてください。

 

又この表は、電気や上下水道の節約にも使え、全館空調をいれた住宅でも光熱費は月平均20,000円ほどで済むという弊社住宅の性能の裏づけにも使えそうです。

 

今日も最後までお読み頂き有難うございます。

 

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