2/7 わたし流生活のてつがくVol.121『改善できない?システムキッチン』です。
先日、トステムの方々の案内で水戸工場見学に行ってきました。こちらの工場ではシステムキッチンを製造しています。オートメーション化され機械やロボットが組み立てていると思いきや殆どが手作業での作成でした。
ちょっとビックリ!
それもそのはずですよね。今や一般住宅のシステムキッチンは殆どのものがセミオーダーですから手作業になってしまうのでしょう。
扉カラーやシンクの大きさ、引き出しの数、食器洗い機の有無などご自分の好みで作ってもらえるので、使う側にとってはうれしい限りですが、作っている方たちは大変ですね。
女性の方も多く働いていて、もちろん男性と同じ仕事内容です。
この人たちも帰ってから私と同じく主婦業するんだろうな〜
私だったら体力がもたないな〜
幼いお子さんがいる人は帰宅途中に保育園にお迎えに行って・・・お風呂に入れて・・・etc
そんな関係のないことを思い描きながら見学していました。
最後に工場内にあるショールームにて質疑応答の時間が設けられていたので、システムキッチンに対する要望をお願いしてきました。
昔のものに比べて使いやすさも掃除のしやすさも随分とグレードアップしていますが、今も昔と変わらず不便な点が一つ。
それは、カウンター(天板)の水栓付近がいつも水で濡れていること。
水栓付近のシンクに傾斜を付ければ、水槽に向けて自然に水が落ちると思うのです。
洗面化粧台などは、どこのメーカーでも水栓周りに水が残らないものが出回っているのになぜシステムキッチンはないのでしょう。
あるメーカーではそれを解消するシンクも出していますが、まだまだ、一般的ではないですよね。
料理が終わった最後にカウンターを布巾で拭き、その布巾を最後洗いますよね。すると又、カウンター上の水栓付近に水が残るのです。そして、又そこを布巾で拭いて・・・この‘にわとりと卵’現象が私の永遠の悩みなのです。
シンクに向かってほんの少し傾斜をつければいいだけなのだから、金型さえ作ってしまえばすべてのキッチンに使えて、便利なのに!そんなシステムキッチンがほしいと切実に思ってしまうのは私だけなのでしょうか?
それともう一つ、疑問に思うのがフルフラット対面キッチンのコンロ前についている、高さ30CM位の小さなガラスプレート。
最近モデルルームや雑誌などでよく見かけます。これって油よけのためなのでしょうけど、てんぷらなどの揚げ物をしても大丈夫なのでしょうか?油ってもっと飛び散ると私は思うのです。ガスコンロの場合は特に・・・私は頻繁に揚げ物をしますが、随分と高い壁まで油が飛んでいます。小さいお子さんがそのプレート近くにいた場合、飛び散った油でやけどなどしないのでしょうか?実際に使ったことがないので分かりませんが、もう少し大きく高さもある方が良いのではないでしょうか?
開発をしている方がこのブログを読んでいたら教えてください。
ご意見は、開発部門に上げておきますとの回答でしたので、今後に期待です。
今日も最後までお読み頂き有難うございます。
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てんぷら中に地震が来たら・・・。小さな子供はお母さんに近づきます。
デザインより安全がやはり第一です。