4/11 わたし流生活のてつがくVol.123『我が家もついにトイレリフォーム』です。
いつも、お施主様には、“見て”“触れて”デザイン性や使いやすさ、掃除のしやすさなど、私自身がそのとき最高に良いと感じたものを提案しています。
しかし、自分が実生活で使っていない現状が・・・
これではいけません。
でも、使うためにリフォームするには、お金が・・・
しかし・・・
我が家もこの度ウォシュレット(シャワートイレ)が壊れたのをきっかけにトイレリフォームに踏み切りました。
こちらは、私がいつもお奨めしているサティスシリーズのサティス アスティオなのですが、お奨めの理由は、掃除のしやすさです。(こだわっています)
今までの便器は、ウォシュレットを外して掃除していたので、結構面倒でした。
このトイレは、リモコンのボタンを押すと、機能部がリフトアップするので、便器との隙間が楽にお掃除でき、水量も6Lタイプと少量ですが、洗浄する水が便器の上部横から出て、便器内を水流がしっかり回るので、まるごと洗浄してくれます。
デザインも、でこぼこが無くすっきりしているので掃除しやすく、大きさもコンパクトなので、以前よりトイレが広くなりました。「良いだろう」が、本当に良いと感じる事が出来ました。
しかし、使ってみて悪い点もわかりました。
便座が一体成形ではなく、上蓋と下蓋をはめ合せているので、中央に溝があり、この部分に尿などが付着し、放置してしまうと、汚れが落ちにくい点です。
しかしながら、以前より断然掃除がしやすいので、掃除するのがおっくうではなくなったのは言うまでもありません。
壁は、ルノンの空気を洗う壁紙です。
こちらの壁紙は以前にも紹介しましたが、悪臭原因物質を半永久的に吸着・分解してくれます。
こちらの壁紙は、若干薄いので、下地材のつなぎ目が目立ちます。リフォームなどで使う場合は、念入りなパテ処理が必要だとおもいました。
床は、サンゲツのフロアータイルです。
見た目は大理石のようですが、塩ビ製品で、つるっとした肌触りですので家庭用合成洗剤で拭けて、こちらもお掃除がらくらくです。
カッターナイフなどで、自由にカットできますので、DIYでリフォームをしたい方にもお奨めです。
というわけで現在は快適なトイレに変身〜。
今日も最後までお読み頂き有難うございます。
人気ブログランキングにご協力お願いします←ここをクリックしてください。



快適な空間なら、よりよい考えが浮かんでくるようです。
トイレの居心地が良いと書斎になってしまった方・・・知っています(笑)