現在桜は、葉桜だったりすっかり散ってしまったりとチョット寂しい風情ですね。
さてここのところ、私の廻りでは‘嬉しい事’と‘寂しい事’が数多く起こっています。
まず一つは、人事。
嬉しい事とは、私とは入魂の仲であるM君とSさんの事。共に私のブレーンであり友達です。
このブログのコメントでも度々登場の両氏は、共に嬉しい昇格人事。
M君は、営業所長になりました。
そしてSさんは、本社に上がり部長さんです。
立場が上がり責任が増せば、それぞれ大変になることでしょう。しかし、サラリーマンたるもの上を目指さなければいけません。
「事件は会議室で起こってるんではない・・・」の踊る大走査線の名セリフではありませんが、古い体質をブチ破り、改革できる立場でもあるわけです。私の周りでいつか「新しい何か」がきっと生まれてくる事を期待しています。(又、温泉で話そうね!)
さて、寂しい事、それは退職。
私たちが建築を始めた5年前から住宅設備機器はトステムです。
そのショールームで弊社の担当をしてくれていた女性スタッフのKさん。
私たちの建設業スタートから多くのお客様の住宅設備を弊社の中西といっしょにコーディネートしてくれましたが、4月一杯で退社する事になりました。私には退社理由はわかりませんが、今後ショールームでKさんをからかえなくなる(?)と思うと・・・・残念でなりません。Kさん、これからも頑張ってください。
そして、弊社の輸入建材を担当している会社の、これまたK君。
家の事情との事で、実家のある九州へ帰る事になりました。建材展で輸入建材の話で意気投合して彼の会社と付き合いだしましたが、・・・・これも残念です。でもまだ若いし、嫁さんも貰わなければならないわけだから次の仕事でもいつもの明るさで対応すれば大丈夫、頑張れ!
そして、定年退職。
これは、私が十九歳の時から‘車’でお世話になったAさん。
私が二十歳の時に大事故を起こした際も真っ先に駆けつけてくれました。販売会社が変わっても変わらぬ付き合いをしていただきました。こんどは第二の人生です。「もう車には係わらないよ」と話していましたが・・・・(無理では?)。
今年の春は、嬉しい事と寂しい事が交互に訪れます。
何だか変わらないのは‘私だけ’のようです。
確実なのは、どんどん歳だけ取っていくと言う事だけ?
今日も最後までお読み頂き有難うございます。
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こう見えても元・教師なんで以前は感動の涙流したものです。
あとピリピリとしたムードでの新入生。
見ていておかしいですよ。
うちの子供たちも、新しいクラスで上手くやっているのかでしょうかね。