先週中盤から後半にかけて身内に不幸があり、少しドタバタしていました。

人が亡くなるという事は悲しい出来事ですが、その後の段取りは本当に大変で仕事の調整を何とかして終える事が出来ました。

 

先月の27日、弊社省エネ資材問屋と外張り断熱材メーカーアキレスが共同で‘改正省エネルギー&認定低炭素住宅セミナー’を開催し、私もオブザーバー的な講師として出席しました。

 

既に10月になりましたので、新しい省エネルギー基準‘改正省エネルギー基準’が運用されています。

とはいえ、昨年から幾度となく講習会やセミナーが開催されながら住宅業界の底辺までは浸透していないとの事で、1999年発布の次世代省エネルギー基準での型式認定は平成2741日まで経過処置として運用されるという何とも不可解な中、運用が開始されました。

 

つまりこの次世代基準で27年までに建築された住宅は、平成2741日以降省エネルギー法上では‘既存不適格’というレッテルが付いてしまうわけです。

 

今回のセミナーの内容は計算の中身までは言及していないものだったので、出席者は少々不満が残ったとは思いましたが、開催者曰く「計算以前に改正省エネ基準そのものを理解していない方が多い」という事だったので、私も「この時期に来てもそんなもの?」と考えさせられました。

 

私の出番は最後の最後、‘改正省エネ基準で認定低炭素住宅を取得した実例’として

難易度や申請の方法、お施主様へのメリットや問題点などをお話させて頂きました。

あがり症の私ですが、話は上々だったようで安心しました。(ホッ)

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またこのセミナーに先月取材を受けた建築専門誌‘建築知識’の編集者の方も出席されました。

以前にもご紹介しましたが、弊社の認定低炭素住宅「柏市豊上町の家」(柏市第一号)が特集の事例として採用され、色々な観点から論じられます。

 

セミナー終了後、近くの喫茶店で来月発売される本の特集‘改正省エネルギー&認定低炭素住宅’の構成の確認を求められました。本の構成原稿を始めて見せて頂いた訳ですが、編集という仕事も非常に大変な仕事だな〜と思いました。この特集には約3カ月を要し、また専門家のお話を交え、数十ページにも及ぶ内容。それをたった2人の編集者で仕上げるのだそうです。

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「来月の締め切りが近くなると何日も泊まり込みになる」と話していました。

私には無理!

 

この建築知識は1120日の発売です。内容は当ブログや弊社HPでご紹介します。

 

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