前回の中西のブログと少しかぶっていますが、違う視点で書いています。


先週はノーベル賞の発表で報道は持ちきりでした。

特に興味は‘青色発光ダイオード(青色LED)’の発明に尽力した‘赤崎氏’‘天野氏’、そして‘中村氏’。

中村氏については会社員として商品化に成功し、その報酬がたったの2万円だったという事で、退社後に勤務していた会社を訴え、たしか8億円(6億円?)で和解した。という当時の報道を思い出しました。


LEDはいまや省エネルギーの切り札的に爆発的に進化し、数年前は非常に高価で数も少なかったボールも今では全種類のラインナップがあり、価格も手の届く範囲にまで下がってきました。

現在では世界中に広がり、当然弊社でも照明器具は全てLED照明にしていますし、私の自宅も少しずつLED電球に変えています。


皆さんも各報道で「光の3原色」という言葉を耳にしたことでしょう。

このLEDでも東北大の西澤教授により赤色と緑色のLEDは開発されていましたが、青色だけが難航していたそうです。


何故青色が必要なのか?

先の‘光の3原色’というのは赤、緑、そして青の3色が揃う事ですべての色表現が叶うのです。

一番わかりやすいのが皆さんも持っているインクジェットプリンター。

このプリンターノカートリッジを見ると

ブラックの他、マゼンダ(赤紫)、イエロー(黄色)、シアン(青緑)という色が入っていると思います。

イエローは先に発明されていた赤色と緑色を混ぜると出来ますが、マゼンダとシアンは青色が無いと作れません。

またマゼンダ、イエロー、シアンの3色を混ぜると‘ホワイト’が出来ます。

つまりこの全ての色の混ぜ方で全ての色表現が可能になりました。

光の3原色

*「ウィキペディア」からの転載


これによりLED電球は飛躍的に進化し、大量生産により価格も手の届くところにまでなってきたのです。


すごい事ですよね!

でも何でノーベル賞に選ばれるのにこんなに時間がかかったのでしょうか?


まあそんな事よりも日本人の技術力の高さを今回も証明した事が本当のすごさかも知れません。

ちなみにLEDとはlight emitting diodeの略で

「光を放つ半導体」という意味です。

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