今年の夏の豪雨は異常ですよね。

これも異常気象の表れのようですから地下や道路などの排水に弱い所は注意したいですね。


弊社の夏季休暇は

8/11(木)〜8/17(水)までの7日間となります。


今回は省エネ住宅の代名詞。「夏涼しく、冬暖かい家」をつくるには?

という基本中の基本です。


これは皆さんもお分かりの通り、住宅の外皮性能の問題です。

まず冬は熱損出を少なくする(熱を外に逃がさない:高い気密性能)ために躯体(外壁や屋根、基礎)及び開口部(窓やドアなど)の断熱性能を高め、日射取得は出来るだけ多くする。<高断熱と日射取得>


そして夏は同じように熱(冷房)を外に逃がさないように(高気密・高断熱)しながら日射侵入を少なくするための工夫(遮蔽)が必要となります。そして侵入してしまった熱を外に逃がす(排熱)事も重要です。<高断熱と通風、日射遮蔽>


こう見ると夏でも冬でも高い断熱化は最も重要な要素だと分かります。

今は夏ですが、弊社の住宅では外気温が2829℃程度であれば窓を開けずに家の中のほうが涼しいのが実感出来ますし、冬は外気が寒ければ寒いほど室内が寒くないのが実感出来ます。


弊社の住宅は大幅なコストを掛けたくないが為に簡易的なエアコン1台での全館空調を行っていますが、ほとんどの住宅は家に1台のエアコンで家中の冷房・暖房を行っています。私が目指したのはまさに‘小さな熱源での冷暖房’で結果‘低光熱費’となり、お財布にも優しい住宅となります。そしてこれを実現するために高い断熱性能と気密性能を常に追求しています。


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