水曜日の宮崎のブログでご紹介した「はがいちよう展&渋谷クラフト倶楽部展」に出かけたので国立西洋美術館で開催されている“ル・コルビュジエと無限成長美術館―その理念を知ろうー”に寄り道してきました。

国立西洋美術館1

国立西洋美術館本館は、戦後、日仏間の国交回復・関係改善の象徴として、20世紀を代表する建築家のひとりであるフランス人建築家ル・コルビュジエ(1887-1965)の設計により、1959(昭和34)年3月に竣工した歴史的建造物です。2007(平成19)年には国の重要文化財(建造物)に指定され、今年7月にはこの建物を含むル・コルビュジエ建築作品世界遺産登録に決定されたことから、今、大注目の建物ですね。


国立西洋美術館はその名の通り美術館ですので、絵画や彫刻を見に行くところですが、それと同じくらい必見なのが、この建物自体です。

叶うことはありませんでしたが、ル・コルビュジエは、コレクションの増加にともない建物も増築する「無限成長美術館」という考えを考案し設計しました。

今回の“ル・コルビュジエと無限成長美術館―その理念を知ろうー”では、その辺が詳しく解説展示されています。

そちらの模様は来週金曜日(カテゴリー:小さな休暇小屋)で引き続きお送りいたします。


実は私のブログは・・・

 “わたし流生活の哲学”と“小さな休暇小屋”の2つのカテゴリーに分けて書いています。

“わたし流生活の哲学”は仕事がらみのお話し

“小さな休暇小屋”はプライベートの事柄を書き綴っています。

この“小さな休暇小屋”という言葉は、ル・コルビュジエが女優であった奥様へのプレゼントのために建てた南仏のカップ・マルタンno
建物の名前“小さな休暇小屋(別荘)”から使わせて頂いています。


“ル・コルビュジエと無限成長美術館―その理念を知ろうー”は、今月19日までですので、是非お出かけください。



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