だんだんと日が短くなり、風も秋を感じる涼しい風にかわってきました。

はやくも9月も半ば、今年もあと3.5ヶ月。寒い冬に向かいます。

暑いのも困りますが、私はやはり寒いのが最も嫌いです。

だから寒くない家を考え、造っているのでしょうね。

 

さて今回は前回に引き続き‘窓’、しかも‘内窓’についてです。

内窓1
 

サッシでの一枚ガラスの内側に取り付けるのがいわゆる‘内窓’です。

リフォームでのエコポイントでの対象になっていたので随分と普及が進んだと思います。

 

では、なぜ内窓がいいのかというと既存(現在)のサッシと新しく取り付ける内窓の間に一定の空気層が出来、断熱層が出来る事により断熱性能が増して、結露をさせない効果が生まれるからです。また気密性能もUPするので窓部の隙間が少なくなり漏気が減り、音の点でも優位になりますが、やはり一番喜ばれるのは、結露が減る事ですね。

(きちんとした住環境で暮らせば結露はなくなります)

 

では数値的にはどうなのか?というと

アルミサッシ+1枚ガラスの既存の窓(熱貫流率:6.51)に

一般的な樹脂枠+1枚ガラスの内窓にすると熱貫流率は

6.51から2.91になります。

これだけで熱貫流率は1/2以下になりますが、正直このセット

ですと、価格はリーズナブルですみますが冷房・暖房なども考えると

少々厳しいですね。

 

そこで弊社のお奨め!

価格は少々UPしますが、結露なし・気密性能UPを考え

既存の1枚窓サッシに樹脂枠に空気層12mm以上の複層ガラス

のセットをお奨めしています。

内窓2内窓3
 

また既存窓と内窓の距離は外側となる既存窓の開閉に

支障が出ないようにし、そこから50100程度の間隔で

取り付ける事がよいとされています。

 

これから結露が気になる冬に向かいます。

暖房を始める前にお考えください。

 

窓の結露は窓だけでなく、構造体にまで達し

木材や中にある断熱材まで腐食させます。

 

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