迎賓館切手
今日の逸品は・・・

迎賓館の庭で販売している記念切手です。

 

『迎賓館 迎賓館和風別館 先週の続き』
先週の和風別館に続き本日は迎賓館本館をお送りいたします。

先週もお伝えしましたが、内閣府のHPによると迎賓館本館及び主庭の見学は、10/1610/20までの間、事前予約と当日の整理券なしで見学が出来るようです。※以降は未定

和風別館も一緒に見学出来るコースもありますが、こちらは事前予約制です。

 

残念ながら、迎賓館、和風別館共に全て写真撮影NGなので写真はありません。

 

洋風の東宮御所を建設するため、明治32年(1899年)に着工して、10年の歳月をかけて明治42年(1909年)に赤坂離宮が完成しました。大きさは、幅125m奥行89m高さ23.2mで建坪にすると1,566坪です。

しかし、昭和天皇や今上天皇が一時期お住まいになった以外東宮御所として使用されることはなく、戦後、国会図書館や内閣法制局などに使用され、室内でタバコを吸うなど、これほど立派な建物にもかかわらず、大切に扱われていなかったようです。

戦後数十年経って、外国の賓客を迎える機会が多くなってきたところ、我が国には、それに充てる国の施設がなかったため、昭和49年(1974年)に赤坂離宮を改修して迎賓館として完成しました。

 

室内は、中央階段・2階大ホール、彩鸞の間、花鳥の間、羽衣の間、朝日の間が見学出来ます。

中央階段・2階大ホールはギリシャ建築の3様式の一つであるコリント様式の大円柱が並んでいます。

彩鸞の間は、ナポレオン1世の時代(在位18041814年)から19世紀中期頃まで流行したアンピール様式となっています。

花鳥の間は、ルネッサンス様式、羽衣の間と朝日の間はフランス18世紀末の古典主義様式となっています。

どの部屋も壁面だけでなく、天井もすばらしいです。

そして、全ての部屋にシャンデリアがあり、全てフランス製です。

洋館といえば、やはりシャンデリアですね!

 

国王や大統領などの国賓、公賓がこの迎賓館に宿泊するそうですが、どちらに泊まるのでしょう?

と思ったら廊下のところどころにナンバープレートの付いたドアがありました。

こちらが宿泊施設になっているようですが、未公開なのでどんなデザインの部屋なのかは?わかりません。写真でもよいので公開してほしいです。

 

紅葉の季節になってきました。都心はビルばかりと思いきや、緑も多く紅葉が楽しめるスポットもたくさんありますので、出かけてみてはいかがですか。

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