こんにちは、スタッフ 堀です。

ついこの前、今年の業務が始まったばかりと思っていたら、もう来週は2月ですね。まだまだ寒さは続きそうですが、少しだけ日が長くなったり、桜の開花予想が出たり(東京は3/26頃だそう)と、季節が動いているのを感じています。

 

そんな中でも、北日本や日本海側など各地では大雪となり、積雪や凍結による交通などへの影響が出ています。

東京周辺では、雪が何10僂眄僂發襪茲Δ覆海箸肋なく、それによって建物や車内に閉じ込められる・・・ということはあまりないことだと思いますが、「東京防災」という冊子に災害対策の一つとして、「大雪の場合」という項目がありましたので、紹介いたします。

 

※ちなみに気象庁HPによると「大雪注意報」「大雪警報」の出る基準は、千葉県の場合

注意報:12時間降雪の深さ 5cm

警報: 12時間降雪の深さ 10cm

となっています。都道府県、またその地域によって基準は異なります。

 

まず、天気予報で「大雪」との予報が出たら、準備できることがあります。

・外出を控える

・・・それができれば・・・と言われそうですが(汗)、不要不急の外出は控える、というのは大雪に限らず大事なことですね。

食料の備蓄や、停電時でも暖を取ったり明かりを得られるよう備えておきます。

 

外出をするなら・・・

・転ばないようにする

 地面が凍っていてもいなくても、転倒の危険があります。滑りにくい靴を履いて、足元に十分注意します。

 なるべく、自転車・自動車に乗るのも控えます。

(長野では雪が降ったばかりの上にサラサラで、凍っていなくてもすべりそうでした)

 

・運転する場合

 やむを得ず自動車の運転をするなら、タイヤを積雪・凍結路用の物に交換。

 車内にはスコップや毛布、非常食を用意。

 車間距離を普段の倍以上開け、急ブレーキ・急ハンドルは避けるなど、運転時も注意。

 

・除雪や雪下ろしをする場合

 命綱やヘルメット、滑りにくい靴を用意し、必ず二人以上で行います。

 晴れたり気温が上がっているときは、屋根からの落雪に注意。

 

といったところです。どれも言われれば当然のようなことばかりですね。

交通の上でも生活の上でも、また建築現場においても厄介者の雪。

地域的には、あまりその脅威に合わなそうなところに住んでいるのですが、何があるかわからないのが災害、と留意しておきたいところです。

 

今日も、ブログを見てくださって、ありがとうございました。

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