住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する調査の中間報告がありました。

 

国交省では、平成26年度からスマートウェルネス住宅等推進事業により、住宅の

断熱化が居住者の健康に与える影響を検証する調査への支援を実施。

平成27年度までに得られた調査データに基づき、検証結果について、(一社)日本

サステナブル建築協会(JSBC)より中間報告が発表されました。

 

それによると、

 

●冬期において起床時室温が低いほど血圧が高くなる傾向がみられ、高齢者

ほど室温低下による血圧上昇が大きい。

 

●断熱改修によって室温が上昇することで居住者の血圧が低下する傾向。

 

●寒い家(平均室温18℃未満)に住んでいる人は、入浴事故リスクが高いとされる

湯温が熱め(42℃以上)の入浴をする確率が高い。

 

などが確認されました。

 

寒い家は、健康リスクが大きい上に、暖房費のみならず、給湯費も浪費している実態があるようで,

 

住宅断熱による健康効果を科学的に立証するための大きな成果と思います。

 

詳しくは下記URLをご参照ください。

 

▼国交省「住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する調査の中間報告」:

http://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000164.html

 

▼同 別添資料

http://www.mlit.go.jp/common/001158517.pdf

 

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