こんにちは、スタッフ 堀です。

ここ最近、風の強い日が続いていますね。

地震と違って、風の力で建物が倒れる・・・というケースは、竜巻でもない限りそうそう聞きませんが、建物の構造設計においては、地震と同じく考慮します。

 

木造の建築物は、構造上、必要な「壁量」が確保されていなければなりません。

この「壁量」ですが、構造計算がかからない「4号建築物(2階建て 木造住宅など)」と言われるもの場合は、以下のように考えます。

まず、

・地震に対する必要壁量

・暴風に対する必要壁量

の2通りが考えられます。

 

このうち、「暴風に対する必要壁量」には、「建物の立面の見つけ面積」が関わってきます。

建物を真横から見た場合の、立面の面積です。梁間方向・けた方向、X方向・Y方向などと、二つの方向からそれぞれ「階ごと」に、必要壁量を算出します。横方向から加わる力、ということですね。

「各階の高さの中間 から建物最上部まで」が、その階の見つけ面積として使われます。

2階建ての建物の場合、

1階 見つけ面積・・・1階の中間から最高の高さまで

2階 見つけ面積・・・2階の中間から最高の高さまで

 

・・・というように、地上の階数が多いほど、下の階からの見つけ面積が大きい=下の階ほど壁が必要 となります。

 

各階、各方向ごとに算出した見つけ面積(屐砲法地域によって異なる「風圧力用係数」(5075 /屐砲魍櫃韻燭發里、

「暴風に対する(見つけ面積による)必要壁量」とされます。

・・・ですが、必要壁量の算定には、地震も考慮しなければなりません。ちょっと、次回に続きます。

 

今日も、ブログを見てくださって、ありがとうございました。

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