こんにちは、スタッフ 堀です。

花粉症の季節真っ只中ではありますが、その代わり乾燥についてはあまり気にならなくなってきたように感じます。

「火の用心」と警戒することもなくなってきた、今日この頃です(そういえば子供のころ、子供会での活動の一つで夜回りをしたことがありました)。

 

・・・とはいえ、いつの季節も火事は起こりうるものです。「地震、雷・・・」に次ぐ災害。その被害を未然に、もしくは最小限に抑えるべく、様々な消防設備があります。

最も身近なものが、消火器。弊社の入っているビルにも各テナントに設置されており、定期的に点検が行われています。

これまでは消火器のみだったのですが、最近 他のテナントの変更に伴い、消防からの指導により非常用ベル・火災報知器・誘導灯(緑色の出入口の表示灯)が新たに設置されました。

これらのお世話になることがないよう、火の扱いや防災には気を使いたいところです。

 

消防法で定められた「防火対象物(商業施設や病院、共同住宅等)」や、防火地域・準防火地域に建築する建築物については、その規模に応じて 消火器を始めとするさまざまな消火設備や自動火災報知機、避難器具、排煙設備等を設けなければなりません。

新築であれば「消防長または消防署長の同意」が必要になる為、建築確認申請の審査の一環で設計図書が所轄の消防署へまわります。

その設計図書を基に、消防でも審査が行われ、建築物の計画について指導があります。

この際になるべく審査や図面訂正等の手間をかけない為、計画段階で図面を消防に持参して事前相談、ということはよくあります。

改築や増築が無くても、「用途変更」の関係で防火設備等が必要になることもあるかも・・・。確認申請がないからと言って、うっかり消防設備に気を廻していないと大変です。

商業施設や病院などには、そんな注意点もあります。

 

今日も、ブログを見てくださって、ありがとうございました。

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