防災ピクニックってなんだか知っていますか?

 

首都直下型地震では、460万人が避難生活を送るといいます。

こうした異常事態が起こった時、ガス、水道、電気などのライフラインがストップして台所では料理ができません。

生産や流通がストップして食べ物や飲料水も不足します。

家に住むことすら出来なくなるかもしれません。

こんな時に食べるものを「災害食、非常食」と呼び、ある程度、自分自身で用意、備蓄しておかなくてはなりません。

 

用意した「災害食、非常食」を外で食べることを防災ピクニックというそうです。

 

震災に遭っただけでもパニック状態になっているのに、普段と全く違う初めて食べるものは、食べることに抵抗を感じたり、思っていたよりおいしいものでなかったりするようです。

普段から、防災を意識して、公園など外で食べていると、いざというときでも柔軟に対応出来るそうです。

 

たとえば、日持ちして、栄養価が高いカンパンですが、口の中の水分が取られ、お年寄りが食べづらかったり、子供が食べないなど色々なことが分かります。

では、どのような工夫をすれば、食べやすくなるのか?

スープに入れてみると、クルトンの代わりになったり、牛乳に入れてみるとオートミールのような味になったりと、意外とおいしく食べることが出来たり、こんな発見も防災ピクニックではあるようです。

防災ピクニックでは、自分達の口にあう災害食、非常食も見つけることが出来ます。

備蓄する食品は賞味期限がありますから、賞味期限が切れる前に防災ピクニックで食べ、また、新しいものを調達するのにも役立ちます。

 

ちなみに、「災害食、非常食」は、お腹を満たすだけでなく、心の足しになるものとして、デザート系の甘いものを用意するとよいそうですよ。

 

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