次回の続きです。

 

私は年に数度しか電車には乗りませんが、その数回でも朝の通勤時間帯に乗るのは、ほぼ乗ることは無いのですが、今回の講習は飯田橋で915分からとあって会社に車を置き、北柏から千代田線直通733の電車で行きました。我孫子市発とはいえ、さすがに最初は座ることは出来ませんでしたが、運よく直ぐに座ることが出来ました。

本を読んでいたので松戸までわからなかったですが、俗に言う‘満員電車’です。

途中、北千住では駅に‘押す係り’の人が2ドアに一人の割合でいました。

すでに忘れていましたが電車通勤のサラリーマンは、こんな‘すし詰め状態で毎日仕事に行っているのですね!

もう私には無理です!

既存住宅状況調査
 

さて本題。

平成3041日に宅地建物取引業法が改正されます。

改正の内容を簡単にお話すると‘不動産業者は中古住宅を媒介契約締結時には売り主又は買主に建物状況調査の可否を示す事。一定期間内に建物状況調査が行われた既存住宅が取引される際には調査結果の概要を買主へ重要事項説明する事を義務付ける’

とされました。

 

そこで必要となるのがこの調査をする技術者で、建築士の独占業務となり、各建築士の資格の範囲で行えます。

 

実はインスペクション業務は以前からあり、民間的な資格でしたが、この技術者講習が始まった事で調査範囲や調査方法が確立された事になります。

 

但し、この建物調査は客観的な一次的な調査で耐震性能や瑕疵のあり・なしを担保する調査ではなく、これらの診断や調査は二次的なものになります。

 

法的には来年4月からの導入ですが中古住宅が増大する今後は、このインスペクション(既存住宅状況調査)の役割や需要が増える事と思いますし、中古住宅を求める方にとっては現状の状態を知る資料になります。

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