一昨日の土曜日は、4月から設計に入っていた「茨城県阿見町本郷の家」の地鎮祭、そして着工となりました。

この「茨城県阿見町本郷の家」のお施主様は、これまで2回大きなリノベーション工事を行った「阿見町うずら野の家」のK様のお嬢様ご夫妻です。最終的にはご紹介とはなりましたが、ご夫妻でいくつかの住宅メーカーや工務店を歩かれ、最終的に弊社の「つくばみらい市富士見ヶ丘の家」を内覧、そしてお施主様同士いろいろとお話をされ、ご依頼頂くこととなりました。

 

お施主様は当初より省エネには関心があり、太陽光発電の搭載や蓄電器なども話題に上がりましたが、私たちからの提案で弊社スタンダード仕様から、より高性能仕様なZEH仕様(ゼッチ:ゼロエネルギーハウス)で建築する事となりました。

ZEH住宅については、国からの導入指針が出た頃に何度かご紹介させていただいていますが、簡単に言うと‘家庭で使われる一次エネルギーを創エネ(太陽光発電など)を行い、プラスマイナスゼロにする住宅’の事で、多くの会社では省エネ的な技術(断熱・遮熱)を小さくして、太陽光発電(創エネ:作るエネルギー)を10KWなどと最大級に搭載して、概ねゼロになるように家づくりをしていますが、それでは付加断熱やサッシ性能UPよりも費用が掛かりますので、弊社では他社と違い‘家の断熱を可能な限り(お施主様が資金的に大きな負担がないよう)高い水準にして太陽光発電システムの容量が小さくても(67KW)ゼロになる’家づくりを目指しています。とはいえ、弊社のスタンダード仕様でも地域基準を大幅にクリアしているので快適に暮らすことは出来ますが、今回は地域区分が少し寒冷地(国の基準で)
となるので、ご提案させて頂いた次第です。

茨城県阿見町本郷の家
 

 

そしてこの住宅は私たちにとってもZEH住宅第一号となるので設計段階から試行錯誤しながら、お施主様との打ち合わせもようやく完了し、現在BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)を申請しています。

おっ!また新しい言葉ですね。BELS(ベルス)とは建物の省エネルギー性能を数値や星の数(☆:最高5)で表示する制度で、まだ認可は下りていませんが最高ランクの☆☆☆☆☆(5つ)の予定で、外皮平均熱貫流率UA値は、0.31kw/kで、スタンダード仕様での0.45から大幅に性能はUPし、北海道基準をも大幅にクリアしています。

完成予定は12月中旬を予定していて、お施主様の厚意により内覧会も開催させて頂く予定ですので、

その際にはご案内させていただきます。

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