“断熱性能が良い”つまり“高断熱”だと冬も夏もエアコンの効きが良く、少ない光熱費で冬暖かく夏涼しく過ごすことが出来ます。

今日はその断熱性能を左右する断熱材について考えてみたいと思います。

木造住宅に於ける断熱材は、充填断熱と外張り断熱の2種類になります。

充填断熱には色々な種類があり、代表的なのは、グラスウール、発砲系の吹付断熱材、セルロースファイバーなどです。

一方、外張り断熱ですが、こちらも硬質ウレタンフォーム、抽出法ポリスチレンフォーム、フェノールフォームなどの種類があります。

 

柱と柱の間に入れる充填断熱に対し、外張り断熱は柱の外側から断熱材を貼る方法です。

どちらの断熱材も厚みや熱伝導率によっても性能は様々です。

 

価格が安いグラスウールは充填断熱の中でももっとも多く使われていますが、施工の仕方によっては隙間が出来、壁体内結露を起こす心配があります。

住宅の解体現場で、断熱材が真っ黒になっているのを見たことはありませんか。

あれは、壁の中の結露によって断熱材が腐ってしまったものです。

外張り断熱材の価格は高いですが、柱の外側から建物を包み込むので、壁体内結露をおこしません。断熱性能もさることながら、外張り断熱のメリットはこんなところにもあります。

 

2/3(土)4(日)柏市松ヶ崎の家の内覧会を行います。

まさしく、外張り断熱による高断熱で作られた家の快適性はどうして得られるのか?

ご興味のある方は是非、いらしてください。

 

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