3月に入り暖かくなったと思ったら真冬に再突入、そして今度は春の嵐。

地球温暖化は気候が極端になるという事もあるようですし、東北や北陸でも

過去に経験のない積雪というのですから、やはり何かおかしいのでしょうね。

 

自社で設計/施工を初めて今年で15年目に入ります。

設計事務所時代から一貫して‘省エネ住宅’を作り続けてきたのですが

15年前から現在まで、時代時代に即して作り上げてきました。

 

弊社住宅の第一段階は「アクティブデザイン」

 

当時から私の設計スタンスは‘高気密・高断熱’。

 

とはいえ当時は気密も断熱も今のように重要視されていませんでした。

メーカーや注文住宅会社でもコストが今以上に重要で

気密を取るとか断熱性能を上げるなんて目に見えない箇所は

にお金をかけるなんてお客様にアピール出来ないから

特段の事はしていなかったと記憶しています。

 

私の高気密・高断熱住宅は‘あこがれ’から始まりました。

幼いころから欧米のTVドラマを見ると冬なのに皆薄着で過ごしている。

そんな疑問から北米や北欧では断熱性能が高く、基準もある事を知りました。

 

対して日本の住宅はどうでしょう?

未だに「一戸建ては寒い」という認識をお持ちの方も多いほど

家作りにおいて断熱や気密に対しての認識はあまいと思っていますし、

各室での暖房が当たり前です。

「人がいないところは冷暖房必要ないよね」「もったいないし!」なんて、

未だに考えていませんか?

 

構造はツーバーフォー工法に永く親しんできたので、

当時は特性を生かして‘充填断熱’(壁内断熱)としていました。

断熱材はアメリカから高性能な商品を取り寄せてもいました。

 

また気密に於いては「どこに隙間が出来るのか」を研究し、施工を通して

勉強し今に繋がっています。

 

話を戻し、「アクティブデザイン」とは家を締め切って住環境を整える事で

次の段階での「パッシブデザイン」とは逆の考え方です。

 

次回に第一段階の家づくりについてお話します。

 

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