こんにちは!スタッフ 堀です。

花粉の脅威はほぼ去りましたが、暑くなったり涼しくなったり・・・と、気温が安定しないですね。せっかく過ごしやすくなってきたのに、体調を崩すことの無いよう気を付けたいと思います。

 

少し前に、「片づけの解剖図鑑」という本を購入し、読み始めました。「片づけの・・・」とありますが、その内容は片づけの具体的な方法やコツ・・・ではなく、それ以前の「家の計画の段階」における、工夫や知恵・またその根拠・・・といったものでした。

家の各部屋や部分において、様々な提案がなされていますが、気になった部分からご紹介したいと思います。(以前、ニュースレターにおいて書かせていただいた内容です)

 

まずは・・・「壁面」。および、開口部。

『大きな窓が複数ついていたり、南面が全て掃出し窓になっている、いわゆる開放的な住宅は素敵な印象を見る人に与えます』と、本にはあります。ですが、

『モノの収納に必要なのは床ではなく、壁』


 『壁がなければ、本棚一つ満足に置けません』 とあり、さらに、


 『窓が大きい分、モノの寄りかかれる壁の面積は小さくなる』

『窓の前に家具がかかってしまうのなら、元から壁にしておけばよかったはず』

『収納という機能に限って言えば、窓は大きければ大きいほど頼りになりません』

と続きます。

同じ面積の窓を設けるなら、例えば部屋の片隅に寄せてみたり、高い位置に窓を置いたりして、家具を置くスペースをつくる案が、図入りで書かれています。

明るさがほしいなら、トップライト(天窓)でもいいかもしれませんね。

 

こと2×4工法においては、壁の長さや配置のバランスは建物の耐震性能に直結します。
一定を超える大きさの窓、大空間は構造的に難しくなり、また耐震の上ではコーナー窓はもってのほか(本は、あくまで「片づけ」のことに特化していますが)。

家のプランを考える時、「開放性がどこまでいるか?」を、置きたい家具のことも含めて考えるのもいいかもしれませんね。

 

今日も、ブログを見てくださって、ありがとうございました。

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