さて今日は体感温度についてです。

 

このブログでも過去に何度か登場しているのですが、

13年前から続いてブログです、私自身もいつ書いたか?

すでに記憶すらありませんので、新しい気持ちで書きましょう。

 

今まで暖房というと石油ストーブや電気ストーブ、コタツなどで‘暖を取る’というのが

一般的でしたね。というか・・・今でもこの方が多いのかも。

各部屋ごとに行われるこの方法は暖房ではなく‘採暖’というのが正しい用語で

寒ければストーブに手を近づけたり・・・と直接身体を暖める方式ですね。

 

ですが省エネ住宅(高断熱・高気密住宅)の基本は‘小さな熱源で家全体を冷暖房する’

のが基本の基。

 

弊社では昨年春まで1台の蓄熱機で家全体を暖める暖房方式を使っていました。

また現在では、より省エネになる‘エアコン1台’で家全体を冷暖房しています。

これはいずれも直接熱ではなく、輻射熱で暖めようという試みです。

 

輻射熱は直接、熱を感じる事は出来ませんが、そこにある物体を暖めるので

小春日和のような‘ほんわり’した暖かさが得られます。

これが今回のお話‘体感温度’による感じる温度です。

 

体感温度は壁・床・天井の平均表面温度に室温を加え、2で割った温度で

例えば、壁18℃、床16℃、天井20℃で室温が21℃であれば、

18+16+20/318+21/219.5となり、体感温度は19.5℃となります。

真冬ですと少し寒い感じがしますね。

 

そして体感温度は断熱性能の高い家と同じく低い家では

同じ温度設定で暖房しても体感温度が違います。

 

つまり断熱性能を上げると壁や床、天井の表面温度も高くなるので

人が感じる温度も上がるという事です。

 

この体感温度を上げる事が私の考える断熱、そして隙間を作らない

気密で、弊社住宅の基本コンセプトであり性能なんです。

 

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