こんにちは、スタッフ 堀です。

月曜日の朝、大阪北部を震源とした、最大震度6弱の地震が発生しました。

前日にもテレビで地震速報が流れたこともあり、鳴った瞬間にまたか!と思わず身構えましたが、その後に表示された「震度6」の文字にびっくり。大阪では、観測史上初めての震度だそうですね。

走行中に大きく揺れる車、住宅火災やブロック塀の倒壊、水道管の破裂などの映像。大勢の人が歩いて帰宅する光景に、2011年の震災当時を思い出しました。

通勤・通学時間帯、さらに人口の集中するところを地震が直撃というのは、私の記憶にあまりないものです。このことがまた、今後起きる地震災害に対してのさらなる備えにつながってくれればと思います。
まだ今後1週間は余震の恐れもあると聞きます。少しでも早く現地の混乱が収まるよう、また日常を取り戻せるようお祈り申し上げます。

 

昨今、災害に備えて家の中で家具の転倒・ガラスの飛散などの防止策、また物資の備蓄などを行っているお宅は多いかと思います。ただ、屋内で災害に遭うか?それとも屋外か?屋内でも、自宅とそれ以外ではまた勝手も違います。自分の家が大丈夫でも、家にばかりはいられないこともあるでしょう。

物資や家の中の備えと同様に、普段よく通る道・よく行く場所の状況をよく把握しておくことも大事です。このことは家へ帰る時だけでなく、家から避難所等へ向かうケースにおいても有効です。

・倒壊の恐れのあるような、古い空家や塀・物置場。

 重い瓦、大きな植木、時には切れた電線・倒れた電柱も危険の元です。

・増水で危険が増す川や用水路、土砂崩れの恐れのある箇所。

 その地域が低地か台地かなど、地形で起こる危険も変わります。

・狭い道より、広く明るい道が移動する上でより安全。

・最寄りの避難所(一定期間滞在できるところ)、避難場所(公園など、屋外が多い)の位置、またそちらへの経路の確認。

・ホテル等であれば、避難経路の確認。

などなど・・・。「東京防災」という冊子も見ながら挙げてみました。


 

「楽観バイアス」という言葉を、このたび初めて知りました。

人間心理に関する用語で、物事を自信にとって都合良く解釈してしまうことを言うそうです。・・・たとえば、危険を目にしても、『自分には危険は及ばない、関係ない』と思い込む等です。

これにより、普段から心理的なストレスを無意識に軽減しているとのことですが、一方でこれまで大きな災害を自分や周囲の人が経験していないと、「自分はきっと大丈夫」という根拠のない安心感によって、いざという時の備えがおろそかにもなりかねません。

改めて、「自分の身に起こるかもしれない」ことを、(悲観的にも楽観的にもなりすぎず)きちんと把握しておくことが大事ですね。

 

今日も、ブログを見てくださって、ありがとうございました。

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