皆さんもご存じの通り、先週総務省がふるさと納税の見直しを発表しました。

 

ふるさと納税って2008年から行っていてスタート当初から確定申告が必要など制度的に面倒な事があってく納付額は非常に少なかったそうですが、2016年ワンストップ制度が出来てから毎年、その額はうなぎのぼりになっているそうです。

 

はじめた当初の目的は人口の多い都市部の税制は潤っているものの過疎の農村部なのでは満足な税金が集まらないために、農村部などで育ち、都市部で仕事をしている方たちが生まれ育った地域に一部でも納税できるように、と政府肝いりで始めた政策でしたが、返礼品の占める割合や返礼品そのものが地域によって加熱して今回の騒動になったのですが、皆さんはどう思いますか?

 

私も一昨年からふるさと納税を行っていて、理由は多くの皆さんと同じ、返礼品が目的です。

でもこれって至って当然の話ではないでしょうか?

 

私自身にはふるさとはありませんが、どこに寄付をしても制度を利用して納税をしている事には変わりませんし、

私で言えば地方税は千葉県や柏市に支払うのが普通ですが、この寄付行為によって地方が活気づく事が出来て納税者には欲しいと思った品物が手に入るのですから、願ったりかなったりでは。

 

今回の話は、いままで多くの税金があった都市部から賛成を得られていますよね。

それはふるさと納税によって納税額が減っているからで、ルールを守っていない地域もあり不公平だ、という声もあがっているとか。

 

でも自助努力もせずに‘税金が流出しています’なんてキャンペーンを打っている自治体の方が‘もっと納税してもらえるように努力したら’と感じるのは私だけでしょうか?それにより満足な行政が行えないとも。

本当?

 

また返礼品も地場産で!なんて言っていますが、魅力ある地場産が無い所の方が多いのでないでしょうか?

柏市なんて‘カブ’とか‘少しの梨’とかしかないですよ。あとは柏レイソル?

そんなところに誰が納付してくれますか?

 

制度が変わらないうちに行おうという方々でサイトのアクセス数が通常の倍以上だとか。

私も今年は早めにしておきます。駆け込みが凄いようです。

 

今回は行政へのグチでした!

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