こんにちは、スタッフ 堀です。

涼しくなったり暑さが戻ったりと安定しないこの頃。連休中にクローゼット内の衣替えをするつもりでしたが、両日ともまだ暑かったために、夏服のすべてを入れ替えることができず(ウールとかまだ見たくもなかったのです(汗))中途半端な出来に・・・。来週また、頑張りたいと思います(汗)。

 

さて、どのお家でも必ず必要となる機能・・・「収納」。

押入れ、物入れ、クローゼット、それらが一つもないお家はまずないかと思います。

 

その大きさ、位置によってしまわれるものは様々。スペースが大きければ、布団や季節家電、スーツケース等々・・・大きいものも納められます。

・・・なのですが。はたして、収納について「大は小を兼ねる」と言えるでしょうか?

特に「奥行が深い」場合。一般的に奥行が壁芯で910个曚匹△覯‘れに有りがちだと思いますが、布団のほか、前と奥の二部構成で物を納めていることもあるのではないでしょうか?

普段使わないものを奥に置いている・・・。

後ろの物を出してくるには前の物をまず出さなければならない・・・。

いざ使おうとする際に出すのが億劫なのはまだしも、時には置いてあることや何があるかを忘れてしまったり。

物を入れる時と同じくらい、「出すとき」のことも重視して、収納スペースの大きさ・位置を考えると良いでしょう。

 

例として奥行のあるものには、前述の場所を取るものや季節もの。奥行のないものには本・靴・雑貨類や掃除機等の小型の家電製品など。

また、各収納スペースにおける「目には見えない必要スペース」にも気を配りましょう。

物の出し入れには・・・そう、「手前の空きスペース」が必要ですよね。それも、奥行のあるなしに関わらず。

出し入れをスムーズにするためには、だいたい800个らいは欲しいところ(引き戸であれば多少狭くすることもできます)。

この空きスペースの為に、室内の有効スペースが縮まってしまうこともありますので、特に一部屋に複数の収納スペースを設ける場合は注意が必要です。

収納スペースは大きさも大事ですが、向き・配置次第で、使い勝手に大きく違いが出てきます。

 

今日も、ブログを見てくださって、ありがとうございました。

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