こんにちは、スタッフ 堀です。

いよいよ10月も本日で終わり。ここから年末までは、きっとあっという間だと思います。

「平成30年」・・・一つの区切りとなりそうな年が、もうすぐそこですね。

 

さて、先日 参加した会合では、建築基準法の改正についての講習も行われました。

その内容に、「新たな用途地域の追加」がありました。

用途地域・・・建築できる建物の「用途」、「形態」などの制限を定めたものです。

・住居系(7種類)

・商業系(2種類)

・工業系(3種類)

という風に分けられますが、そのうち「住居系」に1種類追加される、というものです。

それが「田園住居地域」。

国土交通省のHPにある資料によると、

住宅と農地が混在し、両者が調和して良好な居住環境と営農環境を形成している地域を、

有るべき市街地像として都市計画に位置付け、開発・建築規制を通じてその実現を図る

・・・とあります。

 

具体的には、

「開発規制」として

・現況のうちにおける土地の造成・建築物の建築・物件の堆積 を市町村長の許可制とする

・駐車場・資材置き場の為の造成や土石等の堆積も規制対象

・市街地環境を大きく改変する恐れがある一定以上の規模の開発は、原則不許可

 

「建築規制(用途)」として

・低層住居専用地域に建築可能なもの(住宅、老人ホーム、診療所、150岼焚爾療絞淌 他)

に加え、農業用施設として

・農業の利便増進に必要な店舗・飲食店等(農家レストラン、直売所など)

・農産物の生産、集荷、処理又は貯蔵に供するもの

・農産物の生産資材に供するもの(農機具収蔵施設等)

が建てられる

 

「建築規制(形態)」として

・低層住居専用地域と同様

 容積率50100

 建ぺい率3060

 高さ 10m 又は 12mまで

 外壁後退もあり。

 

形態規制はかなり制限されていると言っても良いですが、その分 敷地内に余裕がある計画になったり、日影等の影響も、農地は受けにくくなるとされます。

 

農業を守る為の、というよりは、都市部にある宅地化されていない農地(緑地ともいえる)を今後も維持し、その環境を生かす為・・・というように思えます。平成30年4月1日より施行予定とのこと。

 

今日も、ブログを見てくださって、ありがとうございました。

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