今日の逸品は・・・

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観劇の前の本日のランチは有楽町の交通会館最上階にある“東京會館銀座スイカラウンジ”

にしました。有楽町駅前にある廻るレストランです。

80分かけて360度回転するんだって!

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新幹線みえますか?東京駅がこんな感じに見えてきます。

現在、ホテルニューオータニの回転レストランは営業していますが、回転を停止しているそうなので、都内で回転しているのはこちらだけ!みたいです。

こちらのビル交通会館ビルは1965年創業、東京會館は1922年創業の老舗レストランなのでどちらも歴史があります。

話がそれますが、丸の内にある東京會館本館は現在建て替えの為休業中だそうで、あの格調高い建物は重要文化財になっていなかったのでしょうか。

老朽化はわかりますが、古き良き洋館が好きな私にとっては、歴史のある建物を壊してしまは如何なものでしょうと感じます。

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『ミュージカル マリーアントワネットを観てきました

さて、本題のマリー・アントワネットですが、よくぞチケットが取れましたという感じです。

(最近は、人気のある舞台はなかなかチケットが取れません)

残念ながら、S席なのに2階席でした。

王妃マリー・アントワネットと庶民の娘マルグリット・アルノー2人の運命がフランス革命の嵐の中で交錯する物語をベースにマリーとフェルセンの悲恋が美しくロマンティックに描かれています。

 

フェルセンとの恋は本当だったのでしょうか?

 

マリー・アントワネットはただの浪費家でしかないように語られる反面、自らのために城を建築したりもせず、宮廷内で貧困にある者のためのカンパを募ったり、子供らにおもちゃを我慢させることなどもしていたそうです。

家畜用の庭を増設し、子供を育てながら家畜を眺める生活を送り、良い母親であったそうです。

 

フランスでは王政に対する民衆の不満が爆発し革命が勃発。マリー・アントワネットは、革命裁判で死刑判決を受け、コンコルド広場において夫の後を追ってギロチン送りに処せられてしまいました。

何が真実で何が嘘だったのでしょう。

マリー・アントワネットは、フランス革命による悲劇のヒロインだったのかもしれません。

 

 

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