こんにちは!スタッフ 堀です。

 

前回は、「南海トラフ地震臨時情報」についてお話ししました。

・「南海トラフ沿いで異常な現象が観測され、その現象が南海トラフ沿いの大規模な地震と関連するかどうか調査を開始した場合、または調査を継続している場合」

・「観測された異常な現象の調査結果を発表する場合」

において、気象庁から発表される情報です。

 

「異常な現象」とは、南海トラフの想定震源域またはその周辺で

マグニチュード6.8程度以上の地震が発生した場合、

プレート(岩盤)境界面の通常とは異なるすべりが発生したと考えられる場合 を言います。

 

「異常な現象」を観測すると、臨時情報(調査中)を発表。

有識者からなる評価検討会で、起こった現象がどのようなものかを評価。

その評価に応じて、

臨時情報(巨大地震警戒)

〃     (巨大地震注意)

〃     (調査終了)・・・上記2つのいずれにも当たらないとされる場合

のいずれかが発表されます。

「異常な現象」の観測から、ここまで最短で2時間程度、とのことです。

 

臨時情報(巨大地震警戒)の情報が出されるのは、M8.以上の地震が起きたと評価される場合。地域や状況によっては、すでに大津波警報等が出ていたり避難が始まっていたりするでしょう。

それ以外の地域や、臨時情報(巨大地震注意)の場合、後続するかもしれない地震を警戒し、日頃からの備えの再確認、必要に応じて自主的に避難・・・といった対応を取ることになります。

 

 

注意点として、発端となる「異常な現象」が観測されず、臨時情報が出ていない状態で、突発的に南海トラフ地震が起きる可能性も当然あります。臨時情報は、巨大地震発生の可能性が平時よりも高まっていることを発表するものです。

常日頃から、突発的な地震や他の災害に対策をしておくこと(さらに、情報をきちんと把握すること)が自身を守ることに直結することには変わらない、ということです。

 

出典:内閣府ホームページ 

『防災情報のページ』 内 「南海トラフ地震の多様な発生形態に備えた防災対応検討ガイドライン」

    http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/index.html

 

今日も、ブログを見てくださって、ありがとうございました。

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