こんにちは!スタッフ 堀です。

6月に入って、この時期らしく雨が多くなっています。過ごしやすいほど涼しいのはうれしいのですが、一方で夏本番の暑さを思うと、今から憂鬱になってしまいます・・・。

 

夏は、日本各地で大雨による被害の出る可能性もある季節。

大雨に限らず、災害が発生する恐れのある場合に「〇〇注意報」 「〇〇警報」 「〇〇特別警報」などといった情報が発表されます。災害の種類と程度によりいろいろな種類がありますが、最近、防災気象情報に5段階に分けた「警戒レベル」というものも合わせて運用されるようになったそうです。気象庁HPでの情報発表に盛り込まれる他、各市町村でも運用が始められているようです。

 

レベルごとに「取るべき避難行動等」の目安があり、内容は以下の通り。

1:災害への心構えをを高める必要があるレベル

2:避難行動の確認(避難先・経路など)、準備が必要となるレベル

  例:大雨注意報、洪水注意報、高潮注意報

3:高齢者、障害のある方、乳幼児など、避難に時間の要する人及びその支援者は避難開始。他の人も、避難の準備を開始するレベル。

  例:大雨警報、洪水警報など

4:速やかに避難が必要となる。市町村も避難勧告・避難指示を発令する。

  例:土砂災害警戒情報、氾濫危険情報など

5:すでに災害が発生している可能性の高い状況。命を守る最善の行動をとる。

  例:大雨特別警報、氾濫発生情報

(参考:内閣府・防災情報のページ http://www.bousai.go.jp/oukyu/hinankankoku/h30_hinankankoku_guideline/index.html


内閣府や気象庁のHPを見るとさらに細かく書いてあるのですが、直感的に状況を把握するとしたら、

避難の目安となる警戒レベル3に特に注意が必要、といったところでしょうか。

これらに相当する防災気象情報が発表された際には、自治体からの避難勧告等に注意するとともに、発令が無くても周囲の状況から、自ら避難の判断をして自分の身を守る、ということも必要になります。

 

地震と同じくらい、豪雨・台風の被害も受けやすい日本。いろいろと防災がらみの情報も多くて混乱しそうですが、災害と呼べるような事態が起こらないことを願いつつ、どういった情報が出てくるかには常に気を配る必要がありますね。

 

今日も、ブログを見てくださって、ありがとうございました。

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