わたし流生活のてつがく
May 16, 2008
わたし流生活のてつがく 5/16 Vol.126 『エクステリア エキシビションに行って来ました!』
私たちは、外構やカーテンなど住宅に付随するもの全てをお施主様にトータルで提案しています。ですから、住宅以外のフェアーやセミナーにも足を運び、最新の商品や技術なども知らなければならないのです。
ということで・・・今回は、ビックサイトで開催された、日本最大級のエクステリア専門のフェアーに行ってきました。
今回は、自然を取り入れた商品が多かったです。自然を取り入れたといっても自然素材を使ったものではなく、水や風、緑などを取り入れた(意識した)商品でした。
たとえば、アルミやプラスッチック製のデッキやパーゴラ、塀などの材料。触ると木材のような風合いは感じませんが、見た目は本物の木そのものに見えます。腐らないという意味では良いのかもしれません。
庭のウッドデッキで、風や光りを感じながら、休日にブランチ!なんて良いですよね。
これは、保水性ブロック(平板)です。保水に優れているので、ヒートアイランド現象を緩和できます。夏場に内水をして、庭先に風鈴などを下げてれば、うちわ片手に夕涼みなど楽しむのも風情があって良いですね。
特に気にいったのは、草木を育てられる塀です。これは、塀の中に管を通すことができ、水栓をひねれば水を上げることが出来ます。壁面緑化することで、こちらもヒートアイランドをクールダウンできますし、隣地に迷惑掛けずに水やりができます。
緑はたくさんほしいけれど、水あげは面倒という方(私?笑)にお奨めです。
キッチンや洗面所などの北側や隣地と接近している窓辺にこの塀を設置すれば、お料理や歯磨きも楽しくなるかも?
こちらは、ハーブを芝生のように見立て庭を演出するマット状ハーブです。土壌改良材、肥料を配合した基盤材に耐寒性の宿根草であるハーブを植栽したもので、地面に広げ水を撒くだけで良いそうです。芝生との違いは、水やりする度、歩く度にハーブの良い香りがし、料理やお茶などにも使えます。お花も楽しめます!
又、こんなものもありました。これ、自転車の車輪止めとドックステイです。かわいいでしょ!
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*先だってUPしました「永楽台の家」のTV放送の記事内において、放送日が表記されていませんでした。申し訳ありませんでした。放送局:BS朝日放送 番組名:STYLEBOOK 放送日:5/18(日) 放送時間:21:00〜21:30となります。
つまり明日の夜9:00〜の放送となります。是非、ご覧下さい。
April 25, 2008
わたし流生活のてつがく Vol.125 『設計事務所に勤めたはずだったのに?』
4/25 わたし流生活のてつがくVol.125『設計事務所に勤めたはずだったのに?』です。
先日、スタッフHさんが確認申請を出す準備で追われていたので、お手伝いをしました。
まあ、私がやったのは、A2の図面焼きと図面折りだけだったんですけど・・・
集合住宅のビルなどは、図面の枚数も半端じゃなく多いので、焼いて折るだけでも一苦労なんです。
なんだか、私にとっては久しぶりの設計事務所的な仕事。
5年前までは、バリバリの意匠設計事務所だったんですよ。この会社は!
設計事務所らしく事務所には分厚〜い建築法規の本がたくさんあります。
昔は、みんなで毎日、毎日、PCに向って無言で図面を書いていたっけ・・・
地名を言われると、そこの場所にある役所が浮かぶくらい各地の役所にも良〜く行きました。
私が当時、担当していた仕事は代願といって、設計協力している建築会社の確認申請を下ろす仕事だったんです。
確認申請とは、住宅などの建物を建てるために許可を取る仕事で、そのために必要な図面や書類を一式作成して役所の建築指導課や民間確認検査機関などに提出します。後日、訂正箇所を直して許可が下りるという次第です。
確認申請は、訂正が無いということは滅多にあるものではないんです。検査するほうは、何かを見つけなくてはいけない使命感なのか、いちゃもん?と思えるものでもいいから見つける訳です。
ですから、訂正が少なく、確認申請が下りた時などは、役所の帰り道はルンルン気分だったんです。
姉歯さんの事件はみなさんの記憶に新しいと思いますが、彼は構造建築士で、この確認申請に提出する構造部分を偽装したというわけです。
入社して早や8年目の私。
5年前に設計事務所に加えてビルダーを始めてからは、随分私の仕事は様変わりしました。
今は、コーディネートの仕事や顧客管理などが私の仕事になりました。
今は、より使いやすく、より心地の良い空間の提案をできる様、こちらの勉強を怠らず邁進中ですが、
Hさんの仕事を手伝っていてなつかしく昔を思い出しました。
PS. 先日のBBQ大会では、たくさんの差し入れ本当にありがとうございました。お陰さまで楽しく過ごさせていただきました。
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April 18, 2008
わたし流生活のてつがく Vol.124 『外構プラン』
4/18 わたし流生活のてつがくVol.124『外構プラン』です。
先日の土曜日はI様と外構打ち合わせをしました。
外構は建物を引き立たせるためにとても重要なので、お施主様の希望をお聞きした上で建物のイメージに合わせたプランを考えなくてはなりません。
ご希望をお尋ねしたところ、外構のことはあまり考えていませんが、虫が大の苦手ということでした。
お施主様は共稼ぎで、今年待望の赤ちゃんが生まれる予定ですので、仕事、家事、育児に追われて庭までは手が廻らないでしょう。しかも、虫が苦手であればなおさら草むしりなどはしたくないでしょう。
しかし、雑草君は容赦なく生えてきます。草むしりを出来る限りせずに、植木の水やりもあまりしないですむような庭を考えなくてはなりません。だからといってコンクリートで地面を被ってしまうのも味気ありませんし、庭に草木があると心が和みます。又、CASBBEや自立循環型住宅の観点からも考えなくてはいけません。
ということで、今回のガーデンスタイルは“手が余りかからないサイドコートのある庭”です。
しかし・・・「なぜか今回は良いプランが浮かばない」のです。
何度も現場を訪れてイメージを膨らませるのですが浮かばないのです。雑誌やカタログをみたりネットなどで検索したり・・・
今回は悪戦苦闘でした。
ネックは、隣接しているゴミ集積所をかっこよく隠したい!
サイドコートとしたい部分は北側で交通量の多い道路に面しているので子供を遊ばせたり、バーベキューをしたりするようなスペースとはならない。
費用は出来る限り抑えたいが、デザイン性は重視したい!
一ヶ月位悩みましたがある日、突然ひらめき、平面図と立面図を作成し、分かりやすいように色塗りをして完成しました。
お施主様のご希望があまりなかった分、逆に心配なのは、気に入らないデザインになってしまっている場合があるのですが、大幅な変更もなく、“OK”を頂けました。
後は、見積もり金額だけです。予想しているくらいで納まってくれれば良いのですが???
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April 11, 2008
4わたし流生活のてつがくVol.123『我が家もついにトイレリフォーム』です。
4/11 わたし流生活のてつがくVol.123『我が家もついにトイレリフォーム』です。
いつも、お施主様には、“見て”“触れて”デザイン性や使いやすさ、掃除のしやすさなど、私自身がそのとき最高に良いと感じたものを提案しています。
しかし、自分が実生活で使っていない現状が・・・
これではいけません。
でも、使うためにリフォームするには、お金が・・・
しかし・・・
我が家もこの度ウォシュレット(シャワートイレ)が壊れたのをきっかけにトイレリフォームに踏み切りました。
こちらは、私がいつもお奨めしているサティスシリーズのサティス アスティオなのですが、お奨めの理由は、掃除のしやすさです。(こだわっています)
今までの便器は、ウォシュレットを外して掃除していたので、結構面倒でした。
このトイレは、リモコンのボタンを押すと、機能部がリフトアップするので、便器との隙間が楽にお掃除でき、水量も6Lタイプと少量ですが、洗浄する水が便器の上部横から出て、便器内を水流がしっかり回るので、まるごと洗浄してくれます。
デザインも、でこぼこが無くすっきりしているので掃除しやすく、大きさもコンパクトなので、以前よりトイレが広くなりました。「良いだろう」が、本当に良いと感じる事が出来ました。
しかし、使ってみて悪い点もわかりました。
便座が一体成形ではなく、上蓋と下蓋をはめ合せているので、中央に溝があり、この部分に尿などが付着し、放置してしまうと、汚れが落ちにくい点です。
しかしながら、以前より断然掃除がしやすいので、掃除するのがおっくうではなくなったのは言うまでもありません。
壁は、ルノンの空気を洗う壁紙です。
こちらの壁紙は以前にも紹介しましたが、悪臭原因物質を半永久的に吸着・分解してくれます。
こちらの壁紙は、若干薄いので、下地材のつなぎ目が目立ちます。リフォームなどで使う場合は、念入りなパテ処理が必要だとおもいました。
床は、サンゲツのフロアータイルです。
見た目は大理石のようですが、塩ビ製品で、つるっとした肌触りですので家庭用合成洗剤で拭けて、こちらもお掃除がらくらくです。
カッターナイフなどで、自由にカットできますので、DIYでリフォームをしたい方にもお奨めです。
というわけで現在は快適なトイレに変身〜。
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March 14, 2008
わたし流生活のてつがく Vol.122 『改善できない? システムキッチン!の回答頂きました』
2/14 わたし流生活のてつがくVol.122『改善できない?システムキッチン!の回答頂きました』です。
先週の金曜日の「改善できない? システムキッチン!」についてトステムさんの方から回答を頂きましたのでご報告致します。
1. 水栓付近の水はけ・清掃性に関するご要望
水栓取り付け部を傾斜つけることについては、過去にも検討しております。
結果は、数度の傾きでは表面張力により水が流れず、水栓金具は全て専用品になってしまいます。
水栓取り付け部は水平でその他の部分だけ傾斜するというシンクも試作しましたが、シンク全体のデザイン処理がうまく出来ないといった事から採用を見送っています。
よって現在は、水栓根本の台座はスカート状のデザインにして、サッとひと拭きできる仕様にしています。ただし、今回のご要望頂いている水栓まわりのお手入れについては、今後も新型シンクの検討とともに継続して検討は進めていきます。
2. コンロ前プレートの機能性に関するご要望
コンロ前プレートの高さを決める際には、炒め物、揚げ物など実際に調理を行い、油はねの80%程度を受け止める高さになっています。
但し、揚げ物の種類や料理の仕方によってはレンジフード近くまで油が飛ぶ結果も出ています。オープンキッチンに最適なデザインという観点から、レンジフードまで高さのあるプレートは見た目が炉端焼き屋のようだとの声もあって、標準は現在の仕様にしています。
油はねが気になるお客様には、オプションで設定している高さ600mmのコンロ前プレートをおすすめください。
以上が回答です。丁重なご回答ありがとうごさいました。
数度の傾きでは表面張力により水が流れないのですね。シンクも水栓も大幅な変更が必要で、私が思うほど簡単ではないのですね。納得です。
コンロ前プレート高さ600mmのものがオプション設定にあるのは正直、知りませんでした。(私としたことが・・・です)
オープンキッチンをご希望のお施主様には、油はねの80%程度を受け止める高さだということを説明に付け加え、これからは、オプションの高さ600mmのプレートをお薦めすることにしましょう。
私たちがトステムさんのキッチンをお施主様にお薦めしているのは、機能性とデザイン性の良さに加え、機敏な対応と出荷後の徹底した商品管理などの理由からです。
これからも、一層の使いやすさやデザイン性を追及して、“さらに良い商品を!”お願い致します。
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March 07, 2008
わたし流生活のてつがく Vol.121 『改善できない? システムキッチン!』
2/7 わたし流生活のてつがくVol.121『改善できない?システムキッチン』です。
先日、トステムの方々の案内で水戸工場見学に行ってきました。こちらの工場ではシステムキッチンを製造しています。オートメーション化され機械やロボットが組み立てていると思いきや殆どが手作業での作成でした。
ちょっとビックリ!
それもそのはずですよね。今や一般住宅のシステムキッチンは殆どのものがセミオーダーですから手作業になってしまうのでしょう。
扉カラーやシンクの大きさ、引き出しの数、食器洗い機の有無などご自分の好みで作ってもらえるので、使う側にとってはうれしい限りですが、作っている方たちは大変ですね。
女性の方も多く働いていて、もちろん男性と同じ仕事内容です。
この人たちも帰ってから私と同じく主婦業するんだろうな〜
私だったら体力がもたないな〜
幼いお子さんがいる人は帰宅途中に保育園にお迎えに行って・・・お風呂に入れて・・・etc
そんな関係のないことを思い描きながら見学していました。
最後に工場内にあるショールームにて質疑応答の時間が設けられていたので、システムキッチンに対する要望をお願いしてきました。
昔のものに比べて使いやすさも掃除のしやすさも随分とグレードアップしていますが、今も昔と変わらず不便な点が一つ。
それは、カウンター(天板)の水栓付近がいつも水で濡れていること。
水栓付近のシンクに傾斜を付ければ、水槽に向けて自然に水が落ちると思うのです。
洗面化粧台などは、どこのメーカーでも水栓周りに水が残らないものが出回っているのになぜシステムキッチンはないのでしょう。
あるメーカーではそれを解消するシンクも出していますが、まだまだ、一般的ではないですよね。
料理が終わった最後にカウンターを布巾で拭き、その布巾を最後洗いますよね。すると又、カウンター上の水栓付近に水が残るのです。そして、又そこを布巾で拭いて・・・この‘にわとりと卵’現象が私の永遠の悩みなのです。
シンクに向かってほんの少し傾斜をつければいいだけなのだから、金型さえ作ってしまえばすべてのキッチンに使えて、便利なのに!そんなシステムキッチンがほしいと切実に思ってしまうのは私だけなのでしょうか?
それともう一つ、疑問に思うのがフルフラット対面キッチンのコンロ前についている、高さ30CM位の小さなガラスプレート。
最近モデルルームや雑誌などでよく見かけます。これって油よけのためなのでしょうけど、てんぷらなどの揚げ物をしても大丈夫なのでしょうか?油ってもっと飛び散ると私は思うのです。ガスコンロの場合は特に・・・私は頻繁に揚げ物をしますが、随分と高い壁まで油が飛んでいます。小さいお子さんがそのプレート近くにいた場合、飛び散った油でやけどなどしないのでしょうか?実際に使ったことがないので分かりませんが、もう少し大きく高さもある方が良いのではないでしょうか?
開発をしている方がこのブログを読んでいたら教えてください。
ご意見は、開発部門に上げておきますとの回答でしたので、今後に期待です。
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February 29, 2008
わたし流生活のてつがく Vol.120 『勉強せずに良い家を建てる5つの質問』
2/29 わたし流生活のてつがくVol.120『勉強せずに良い家を建てる5つの質問』です。
家を建てるなら良い家を建てたいと誰もが願うものです。
どういう家が良い家なのか?実際のところは住んでみないとわかりませんよね。
でも、住んでみて‘失敗だった’なんてことになったら?後悔してもしきれませんよね。
そうならない為にはどうしたら良いのでしょうか。
自分達にとって良い家とはどのような家なのでしょうか?まずはそこから考えて見ましょう。
デザイン?
だとしたら簡単ですよね。モデルルームに足を運んだり雑誌などを見たりして好みのデザインの家をビルダーに伝えれば良いでしょう。
生涯に渡っての安心感?
だとしたら、地場密着型工務店を探す、大手住宅メーカーにする、住宅保証制度を利用する、など自分が信用できると思う方法でビルダーを探せば良いでしょう。
地震?
住宅は地盤要素などもあって絶対に壊れないとは限りませんが、設計の段階で壁量計算や耐震診断をしてしてもらい設計図書として残してもらうなどすれば、ある程度は安心できるでしょう。(木造2階建ての壁量計算は設計士の判断に委ねられている為、現状の法律では必要とされていません。)
構造や性能?
ここが一番むずかしい!!
構造はどこのビルダーもうちが一番良いといっています。工法も色々ありすぎて何がなんだか分かりません。ここでいう構造や性能とは少ないエネルギーで快適に暮らせるかということです。平たくいうと少ない光熱費で夏は涼しく冬は暖かく、結露やカビなども心配せず暮らせる構造なのかということを言っています。
いっぱい勉強しても結局分からずじまい。
そんな方に朗報です。
勉強しなくてもYes かNoを聞くだけの良い方法があるのです。
ビルダーに尋ねよう!! 5つの質問
我が家を次世代省エネ住宅で建ててくれますか?
我が家も気密測定を行ってくれますか?
我が家のQ値計算をしてくれますか?
我が家を住宅性能表示、自立循環型住宅、キャスビーなど何らかのものさしで診断してくれますか?
200年住宅に取り組んでいますか?
この質問の内容は施主であるご自分達は解らなくても良いのです。
これは、専門知識なので、良い住宅を建てたいと真剣に勉強しているビルダーならば皆さん知っていますが、一般の方には相当勉強しないと解らないことです。
ですから、この質問に対して建てる側のビルダーから5つともYesという回答がくれば、間違いなく構造や性能に気を使って建てていることが一目瞭然でわかるのです。
あなたが、今どこで家を建てようか悩んでいるとしたら、この5つの質問をビルダーにしてみてください。きっと良い家を建てることが出来るでしょう。
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February 22, 2008
わたし流生活のてつがく Vol.119 『ありがとう!その1 ありがとう!その2 ありがとう!その3』
2/22 わたし流生活のてつがくVol.119『ありがとう!その1 ありがとう!その2 ありがとう!その3』です。
1つ目の“ありがとう”は、しこだの家のO様へ
「私たちに家を建てるという一生に一度の大イベントを任せてくださりありがとうございました。又、快く内覧会を開かせて下さりありがとうございました。この感謝の想いはこれからのお付き合いの中で少しずつお返しいたします。これからもヨロシクお願いします。」
2つ目の“ありがとう”はOBお施主様へ
「おめでとう!おめでとう!」とまるでオーナーが加盟店をオープンさせたかのような雰囲気で集まってくださるOBお施主様達。
「今日はお祝いだから」とスタッフ全員にワインを選んで持ってきてくださったT様。
「主人がこれから帰るので、その前に」とU様。U様のご主人は、家を新築したとたん単身赴任に・・・ご自宅から内覧会会場までは車で30分以上掛かるのに、高知県まで帰る前にわざわざ足を運んでくださいました。
「ロードバイクで来ちゃいました」と約20kmの道のりを自転車でいらしてくださったのはM様。
K様は寒い中、小さなお子様3人を連れてバスを乗り継いで来てくださいました。「O様の雰囲気にピッッタリのかわいい家!」とおしゃっていました。
OB施主様方としこだの家のO様はすでに何度かお会いしていただいているので、すでに顔馴染みです。ですから、まるで兄弟やいとこが家を新築したのを喜んでお祝いに駆けつけてくださったという雰囲気です。
又、OB施主のみなさんが心から私たちを応援してくださっているのが骨身にしみるほど感じられとてもうれしく、心より感謝します。
本当にありがとうございます。
3つ目の“ありがとう”それは、K様です。
ブログ仲間のgonsukeさんブログでも紹介していた“お家のお誕生日”を真似させていただき、お祝いにお花を持って伺いました。もう、一年経ってしまったんですね。なんだかあっという間です。(歳のせい?笑)
おめでとう!そして、ありがとう!これからも末永〜いお付き合いをしてくださいね。
追伸:OBお施主様方へ
うちには一度も来ていないわという声が聞こえてきそうです。ごめんなさい。今年から始めたイベントです。そのうちお邪魔しま〜す。
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*しこだの家の竣工写真をホームページに掲載しました。ご覧ください。
February 15, 2008
わたし流生活のてつがく Vol.118 『もう、ヘトヘト』
2/16 わたし流生活のてつがくVol.118『もう、ヘトヘト』です。
もうすぐ、「しこだの家」のお引渡しです。私たちは、いつも、最後のクリーニングは社員総出で行っています。
点検の為と私たちに頼んでくださったお施主様に感謝を込めて部屋の隅々まできれいにするためです。
キッチンや洗面化粧台など口や顔が触れるものを収納する部分は新品のタオルなどで、水拭きし最後に乾拭きをして仕上げています。クリーニング業者さんに依頼したのでは、どこまできれいなタオルや有害にならない洗剤を使っていただけるか心配だからです。ですから、お引渡しの時「掃除をすることなく、引越しすることができます」といつもお伝えしています。
又、掃除をすることで細かいところまで目が行き届き傷や汚れをチェックできます。無菌室の工場で製造するものとは違い住宅は多くの人の手で創り上げるものなので、万全を期しても、傷や汚れ一つなく創る事は不可能です。ですから最後はやはり請け負った私たちの目が必要なのです。
毎日なぜ寒い日が続くの?
と天候をうらみたくなるような北風吹く寒い中、丸2日間の掃除が終わりました。
自分の家の大掃除でも絶対やらない位、今回もみんなでがんばりました。普段の運動不足がたたってか、あちこち痛くてたまりません。
しこだの家のO様は喜んでいただけるでしょうか?お引渡しまでドキドキです。
設計から施工までに要した期間は8ヶ月に及びます。
そんな私たちの愛着とO様の夢が詰まった“しこだの家”の内覧会を開催します。
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February 08, 2008
わたし流生活のてつがく Vol.117 『家族を身近に感じる家 誕生します!』
2/8 わたし流生活のてつがくVol.117『家族を身近に感じる家 誕生します!』です。
内覧会広告を作成するために、お施主様のO様にお聞きしたところこんなにうれしい答えが返ってきましたので、皆様にもご紹介します。
Q1・・どのような家を望まれましたか?
A・・・安心して快適に暮らせる家、そして家族の気配を身近に感じることのできる家を望んでエムアンドエーさんに家創りをお願いしました。私たちの家は基本性能(気密・断熱)と家族を身近に感じるといったところをポイントに出来るだけ間仕切りの少ない、特別な家になりました。
Q2・・弊社をどのように探しましたか?また、弊社に決めた理由は?
A・・・とある不動産やさんから少し特殊な形(条件の悪い)をした土地を紹介されたのが始まりでした。しかし、その業者さんのところでは、設計に要する時間は1日、つまりたった1回の設計士さんの打ち合わせで、一生住むであろうマイホームの設計を行いますとのことでした。
このような事が「普通」なのかもしれませんが、私たちは不信感を抱き、他の方法を探すべくたくさんの本を読みました。
そこで学んだのが「本物の注文住宅・建築家と創る家」という事でした。とくに、私たちのように条件の悪い土地(後に場所は変わるのですが)に快適に暮らせる家を建てるには注文住宅で、しかも信頼できる建築家、設計士さんの力が必要だと考えました。
そこでインターネットを利用し地元の建築家、設計事務所等を探しているうちにエムアンドエーさんのHPにたどり着き、その作品に惚れ、基本性能に惚れ、何より一生に一度の家創りに対する姿勢、考え方に惹かれ、私たちの家創りをお願いしました。
Q3・・打ち合わせ中の私たちの対応はいかがでしたか?
A・・・エムアンドエーさんとの設計打ち合わせは、3ヶ月強。半日くらいは当たり前。









