あなただけのアメリカ住宅を創ろう [千葉県柏市]

地震に強い構造で、平均熱貫流率0.4の外断熱・高気密高断熱住宅。たった1台の家庭用エアコンで家中冷暖房の快適住宅。省エネ・エコを推進するアーキテクトビルダーとそのスタッフのBLOG

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理想の断熱’外張り断熱’と次世代サッシで冷・暖房費を大幅に削減した省エネ住宅を設計/施工。
女性コーディネーターを交えて「和気あいあい」と打ち合わせをしながら、本格的注文住宅をお施主様と創造します。
金利優遇された’認定低炭素住宅’がコストUPなしで建築可能ですので、資料請求よりお問い合わせください。

セミナー・研究・講習

 3月後半から4月の前半まで中々天候が安定しませんでしたね。春の嵐・・・昨年もあった記憶があります。この時期としては激しい雨風は珍しいのですが、現場で何か物が飛んでやしないかと不安になるほどです。 さて今回から‘一次エネルギー消費量’のお話になります。この

今回は次の説明に入る前に少しだけ‘よもやま話し’を。元々住宅で省エネといえばイコール、断熱や気密を意味していました。当初、省エネ基準の改正と聞いた時には欧米に習い、さらなる断熱強化になると考えていた私たちは一次エネルギー消費量が基準になると聞いて、少々面

気温も上がり、すっかり春めいてきました。前回‘外皮性能’のお話をしましたが、これに加え‘平均日射取得率’の計算もあります。この平均日射取得率は次世代省エネルギー基準の中では‘夏期日射取得率’というものがあり、これも計算により算出し、地域基準をクリアする必

今回は‘外皮性能’についてです。過去十数年の間、私がこだわってきたのが、この外皮性能です。簡単に言えば建物全体の断熱性能の事で、この性能が家の‘善し悪し’を決めると私は考えています。今回の改正省エネルギー基準では、後にお話する一次エネルギー消費量が数値を
『改正省エネルギー基準 2013  Vol.4』の画像

今回は‘認定の概要’についてのお話です。低炭素住宅も長期優良住宅のように行政庁による認定が必要ですが、まずは基本的なところとしては「市街化区域または市街地」に限定されているという事です。市街化区域というのは都市計画法で定められる区域で‘すでに市街地を形成

今回は施主様のメリットと認定についてのお話です。 まずは‘低炭素住宅’建築にあたってのお施主様のメリットですが、何といっても気になるのは‘住宅ローン減税’ですね。 現在の住宅ローン減税の控除対象借入限度額は一般住宅で2,000万円。控除期間は10年で控除率1.0%

先だっての中西のブログの通り、先週の金曜日に【改正省エネルギー基準2013】のセミナー(講習会)に参加してきました。このセミナーは私も関わりのある省エネでは著名な’南雄三’先生の解説によるものです。建築技術1月号で掲載している‘改正省エネ基準と省エネ住宅計画原
『改正省エネルギー基準 2013  Vol.1』の画像

先週の木曜日にCASBEE戸建評価員の更新講習に行って来ました。このCASBEEの正式名称は’建築環境総合性能評価システム’といい建物の省エネや環境負荷の少ない資材などの使用や敷地全体での環境配慮、室内の快適性や景観などの配慮を含めた品質を総合的に評価するシステムの
『CASBEE(キャスビー)戸建評価員、更新講習』の画像

先々週の木曜日。‘木造耐火構造技術基準講習’に新橋まで行ってきました。新橋というと14年前までは、私もサラリーマンとして泉岳寺まで3年ほど通っていて新橋は経由地であり、時折遊んでいた場所でもありました。新橋というとキムラヤというイメージでしたが、そのキムラヤ

このほど横浜市では’省エネ住宅相談員’制度を発足させました。震災以降の電力問題から住宅の省エネ化は急務です。省エネ住宅であれば地球温暖化においてのCO2削減にも貢献出来るのですから、一石二鳥です。私たち省エネ住宅推進者が15年以上前から訴えていた事が、震災とい

 先週の木曜日、(社)日本ツーバイフォー建築協会が主催する’自主工事検査員’資格取得講習に参加してきました。自主工事検査員とは、地盤、基礎、構造躯体や防水など住宅の基本性能を検査基準に則り、検査するのが役割で、同時にツーバイフォー構法の施工基礎をも覚える

 先週の木曜日に千葉県建築士事務所協会の指導委員会の機関である’建築相談調査委員会’の更新講習会に参加してきました。 平成13年に発足した会で3年更新なので今回で4度目の更新となります。何度かこのブログでもご紹介しているのでかすかな記憶もある方もおいででしょ

 先週の木曜日(5日)から今年の業務をスタートさせました。 始業日は弊社の神様でもある‘諏訪神社’にスタッフ全員で参拝し、昼食を食べてスタート。これが弊社の恒例となった最初の行事です。 事務所に帰り、届いていた年賀状を見ると業者や営業はともかく、多くのお施

11/21(月)本年度の3次補正予算が成立しました。被災地にある方々は「いまか、いまか」と待ちわびた事でしょう。この3次補正予算では、以前にもお伝えしたように震災復興を目的とした「住宅エコポイント」が再開されました。この内容は以前にもご紹介したかとは思いますが、

 さてこの話題も最終回です。 いよいよ液状化の対策なのですが、基本的には‘これ’という対策が無い、とういうより、あっても高額であったり、実用的でないという事がわかりました。 とは言っても「出来る限り液状化して欲しくない!」と考える方の為に・・ 住宅などの

 さて、いよいよ液状化の対策についてです。 今回の震災を受けて液状化の認定が確定しています。判定のフローは、外観による判定と傾斜・沈下による判定2通りで判定します。 この詳細は業界誌や国交省HPなどでも紹介されているので飛ばします。 ではどうすれば液状化は防

 国土交通省は不動産・建築業者に対し、住宅はビルなどの全ての建築物を新築する際に、新たに策定する省エネルギー基準に適合するように義務づける方針を打ち出しました。 これは断熱材などを活用して、冷暖房や照明必要な消費エネルギーを一定水準以下に抑え、温暖化ガス

 ここのところ、とても過ごしやすい気候です。趣味のゴルフにはうってつけ!でも逆にシーズンなので費用は少々高めなのが・・・。まあ、仕事の合間を縫って今月もコンペを含めて3回は行きます! さて前回の続きです。地盤の液状化は‘砂’の層によって起こります。砂地盤が

 前回は地震についてのおさらいをしました。 今回は軟弱地盤についてです。「軟弱地盤」土地を購入して家を建てた経験がある方は、聞いた事がある言葉だと思います。 地盤については‘台地’や‘丘陵地’、河川、盛土造成地、谷地、埋立地などがあり、低地と呼ばれる軟弱

 大嫌いな電車に乗って原宿まで行き、先週お伝えしたセミナーに行ってきました。とはいっても電車は、常磐線各駅〜千代田線一本で行き帰り共にタイミングよく座る事が出来、本を読んでの快適なものでした。 さて早速今回のセミナー「液状化・地盤対策セミナー」のお話をい
『液状化・地盤対策セミナー Vol.2』の画像

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