あなただけのアメリカ住宅を創ろう [千葉県柏市]

地震に強い構造で、平均熱貫流率0.4の外断熱・高気密高断熱住宅。たった1台の家庭用エアコンで家中冷暖房の快適住宅。省エネ・エコを推進するアーキテクトビルダーとそのスタッフのBLOG

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理想の断熱’外張り断熱’と次世代サッシで冷・暖房費を大幅に削減した省エネ住宅を設計/施工。
女性コーディネーターを交えて「和気あいあい」と打ち合わせをしながら、本格的注文住宅をお施主様と創造します。
金利優遇された’認定低炭素住宅’がコストUPなしで建築可能ですので、資料請求よりお問い合わせください。

セミナー・研究・講習

 朝晩はめっきり涼しくなってきました。昼間は少々暑くても、秋を感じる風を感じると気分も少しは違ってきましたね。 とはいってもここのところ、私自身も数年ぶりに‘作図’に追われ事務所に缶詰め状態。ここ数年は事務所の若手に作図を任せ、私がチェックをするという状

 前回のブログをUP後に、中西より「所長のブログと内容が被っている!?」と言われましたが、「先にUPしたもの勝ち」とやりかえしました。ワッハッハ!!お読み頂いた方も「あれ?同じ言葉が出ている!」と思ったかもしれませんね。 このブログタイトルの意味合いをお

 長かった夏休みを今日で終わり。しかし暑さはぶり返し9月になっても30℃を超える日もあるようです。台風も来ているようなので、今後の天候にも要注意ですね。 さて前回の続きです。世間が必要に迫られず、くしくも‘高気密高断熱住宅’になったのは平成8年頃からです。し

 お盆休みが終わり仕事再開ですね。皆さんはいかがすごされたでしょうか?私は前回のブログでもご紹介した通り、栃木県の方に友人達と一泊二日のゴルフ三昧旅行に出かけました。 少し‘涼’を求めていたのですが、それとは裏腹に二日間とも30℃を超える猛暑で、最後はヘト

残暑お見舞い申し上げます。(きょうは立秋ですので・・)まずは弊社の夏休みのご案内です。8/14(日)〜8/18(木)までの5日間、お休みを頂きます。さて今回の話題は「フラット35」についてです。「家を建てよう」と考えている方であれば「住宅ローンをどこに依頼しようか?

 災害の年となった2011年も早8月を迎えました。最近では暑さも一服感がありますが、暑い残暑も見込まれているので‘暑さ対策’を怠らないように‘熱中症’に気を付けましょう。 さて今回の題名はチョット大げさかも知れませんが、私が建築に携わった30年の間に私が知りえる

 先週の木曜日、千葉県建築士事務所協会主催の「震災復旧のための震災建築物の被災度区分判定基準及び復旧技術指針講習会」というとてつもなく長い名称の講習会に参加してきました。 この技術指針講習会は平成3年に発行され、阪神淡路大地震を受け平成10年に改定マニュアル

 今年も残すところ20日ほど。月日が経つのは改めて早いな〜と感じています。これも歳をとったせいなのでしょうか?グチっていても仕方ありませんね。ではスタート! 結露についてのお話を続けていますが、皆さん「あれっ?」と思いませんか? 今でこそ結露に悩まされるよ

 今日から12月。今年の冬はまた寒くなりそうですね。断熱性の低い住宅では‘結露’君が活躍する季節の到来です。 さて今回は‘結露といっても2種類ある’というお話です。 住宅の中で起こる結露は‘表面結露’と‘内部結露’ 表面結露とは文字通り、部屋の内装材の表面に

 秋らしい秋はあまりなく、すでに季節は冬の装いを始めたようでめっきり寒くなってきました。皆さんは風邪などひいていないでしょうか?今年はまたもやインフルエンザが流行するようですので、お体に気を付けてお過ごしください。 家電エコポイントが12月からの大幅な変更

 11月も終わりを迎え、いよいよ冬本番。結露は窓ガラスやサッシ枠だけのものでは無く、壁の中で結露が起こると構造体を腐らせ、壁の表面にはカビとなって人間の健康を脅かす、やっかいなものです。 私たちの住宅では無縁な‘結露’。また高断熱(Q値=2.0以下)・高気密(

 環境省が行っているエコファミリー(我が家の環境大臣)で‘環境家計簿’という家計簿があります。 環境家計簿とは、電気や都市ガス(LPガスもあり)、水道、車のガソリンに至る家庭で使われているエネルギーを毎月送られてくる検針票を見て使用量や料金を入力。 使用

 前回のお話、わかりましたでしょうか?途中の文章で‘温度’とするところを‘湿度’と書いてしまいました。修正してお詫びいたします。(998宗君ありがとう!) では今回は例を作ってお話を進めます。 例えば20℃の50%(水蒸気量8.65g/m3)の空気が何らかの理由で急激
『結露のお話 Vol.2』の画像

 猛暑続きの夏が終わったと思ったら秋の過ごしやすい季節を通りすぎ、もう冬支度の季節です。すでに家では暖房を入れ始めた家庭も多くあるのではないでしょうか? さて冬といえば‘いや〜な結露’の季節です。一枚ガラスや未だアルミサッシというご家庭では結露に悩まされ

  先週の金曜日、定期講習会に行ってきました。   建築士という資格は国家資格で生涯更新義務が生じない資格です。 しかし、人間年を重ねたり建築関連法規が改正されたりすると忘れたり、知らずに業務に携わると問題が生じます。これを防ぐために定期講習会は存在し、

 夏を思わせる気温が続き、梅雨特有の湿度の高さが外へ出る事を拒み続けるようになってきました。とは言っても、現場に全く顔を出さないわけにはいかなく、大工さん達とも打ち合わせを行い、工程調整などを横山と一緒に考えなければなりません。 「柏市高柳の家」では工事

 あと一週間で【朝日住まいづくりフェア2010】に出展です。初めての出展とあり私と中西は仕事と準備で大忙しで、「何か忘れていないか?足りないものは無いか?」と考えているこの頃です。 さて先日弊社で標準仕様としている次世代エコサッシメーカー‘エクセルシャノン’
『メーカーカタログに弊社の住宅が載った』の画像

 先週の金曜日、保険法人あんしん保証が主催する「住宅版エコポイント」の講習会に行ってきました。 冷え切った建築業界での今年の目玉になりそうな政策だけにさすがに関心も高いようで、千葉市若葉区のホールは満席で、壇上にまで簡易のパイプ椅子が置かれるほどの盛況ぶ

 以前お話をした“住宅版エコポイント”が決定しました。 現時点で詳細はわかりませんが、平成21年度第2次補正予算成立後に工事が完了し引き渡しをした物件が対象となり、新築住宅の手控えを懸念して来年1月1日から1年間(平成22年12月31日)に着工した物件に家電と同じエ

今回も先週金曜日の続きをお送りします。この内容は日本住環境?のパンフレットから抜粋してお送りしています。 耐久性のある家になる「壁の中や縁の下の結露の怖さ」 耐久性・耐震性を低下させる「結露」とは 窓に水滴が付着する「結露」という現象。この発生メカニズムの

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