あなただけのアメリカ住宅を創ろう [千葉県柏市]

地震に強い構造で、平均熱貫流率0.4の外断熱・高気密高断熱住宅。たった1台の家庭用エアコンで家中冷暖房の快適住宅。省エネ・エコを推進するアーキテクトビルダーとそのスタッフのBLOG

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理想の断熱’外張り断熱’と次世代サッシで冷・暖房費を大幅に削減した省エネ住宅を設計/施工。
女性コーディネーターを交えて「和気あいあい」と打ち合わせをしながら、本格的注文住宅をお施主様と創造します。
金利優遇された’認定低炭素住宅’がコストUPなしで建築可能ですので、資料請求よりお問い合わせください。

セミナー・研究・講習

  すっかり秋の気配となってきましたね。 先だっては、中西、横山とゴルフに行ってきました。 最近の事務所での流行は、もっぱらゴルフの話題で持ち切り。   中西もスクールに通いだして一カ月。横山も練習場では‘ぼちぼち’ということで満を持してのコース。 この
『健康維持増進住宅のシンポジウム』の画像

  今回は(4)の省エネルギー性についてです。   間が空いてしまいましたので、各項目はカテゴリ―別の‘セミナー・研究・講習’をご覧ください。   省エネルギー性能の認定基準は、住宅性能表示制度の「温熱環境に関すること」の認定基準 等級4の取得が必要となり

  今回は(3)の維持管理・更新の容易性についてです。   この項目は、設備的な事についての基準となり、取得等級は「等級3」となります。   項目は5つ。 1)専用配管がコンクリートに埋め込まれていないこと これは、「給水や給湯及び排水管が基礎などのコンクリ

  今回は(2)の耐震性についてです。   耐震性は、性能表示制度の耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)の等級2を取得する必要があります。   等級2とは、「極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊しない程度」の耐力が必要

  先日取材を受けた‘杉田エース「設計士サロン特別インタビュー」’が掲載されました。   取材最後の写真撮影時の私の大笑いの顔がTOPで掲載されていてとても恥ずかしいのですが、「アットホームな会社でお施主様も幸せですね」という記者さんの言葉が何枚も撮った

  さて今日は、その仕組みについてです。   長期優良住宅として認定をするには、どのような基準を用い、どのように申請をしたら良いのか?という事です。   まずは住宅の認定基準のお話です。   認定の基準は、住宅性能表示制度の認定基準を採用する事になってい

  6/4(木)から国の住宅施策である「長期優良住宅制度」が始まりました。 今から数回、この長期優良住宅のメリット(お施主様の)や私たちの取り組みをご紹介します。   一部ニュースなどでも紹介されたようですが、この制度目的は   1)数量重視からストック重視

  2 月は天候不順で日照時間も観測史上最も少ない月となったようです。 3 月はいつも通り温暖な気候になってくれればよいのですが・・   現在設計中の「松戸小金清志町の家」は土地造成の関係で4 月中旬着工の予定で、国の住宅施策である『長期優良住宅』の仕様を一部

  先週の火曜日、経済産業省から「太陽光発電の普及を促すために新しい制度を導入する」という発表がありました。 国も重たい腰を少しだけ持ち上げたようですね。   内容は、「家庭や企業が太陽光で発電した電力を各地域の電力会社が約10年間、現在の2倍程度で買い取る

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『積水ハウス ラボ見学』の画像

  先だっての日曜日、弊社の主要問屋の一つである渡辺パイプ(SEDIA)ビジネス提案会に行ってきました。   SEDIAというのは、・・・・・・・・・・・・・以前聞いたのですが忘れてしまいました。ゴメンナサイ   渡辺パイプというと言わずと知れた‘管材問屋さん

  先週のブログでもお話をした新しい資格となる‘管理建築士’取得講習会に行ってきました。   当日は台風による影響で大雨の中、千葉市まで車で約1.5時間かかり8時20分頃に会場に到着。 柏から千葉までの道のりは国道16号線で一本道なのですが、トラックなどの往来も

  少し前に「新建ハウジング」から200年住宅についてのアンケート調査が来て、回答をしていました。   新建ハウジングNO.438(4/10)をご覧になった方がいればお気づきかも知れませんが・・・ 私の返答が載っていました。ビックリです。 現場に出ている時、中西からの

  私、皆さんに隠し事をしていました。 それは、先月の2月7日にCASBEE(キャスビー)戸建の評価員試験を受験しました。   このCASBEE戸建、昨年の秋に国土交通省の外郭団体である(財)建築環境・省エネルギー機構から発表された住宅のエコ度を図る‘もの

  今年の風の強さや冷たさには本当に参ってしまいます。そう思いませんか?   さて、先週の火曜日中西と2人で「増改築相談員」という資格の更新講習にいってきました。         この増改築相談員というのは、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが建
『増改築相談員の更新講習』の画像

  この話題を書いた物の近場の人間からも「よく判らなくて、コメントのしようもありません」などと言われどのように書けばよいのか考えてしまいました。 これからは、少し簡単に判り易く進めていきましょう。   今回は、暖房の日射熱利用の判断です。   ここでは、

  次回の続きで、自立循環型住宅の実践です。   ケーススタディーにしたのは、先月末から着工した「豊住の家」です。 面積:          建築面積81.46㎡   延べ床面積:136.85㎡(41.39坪) 空調:          全館空調 外壁:          
『自立循環型住宅の実践 その2』の画像

  先月の24日、第3期次世代エコロジー住宅研究会の2回目となるセミナーに行ってきました。   昨年にもこの会についてご紹介しましたが、住宅評論家である南雄三先生をパネラーに迎え、各専門分野の方々をその時々招き、これからの住宅設計や建築施工に生かしていこう。
『自立循環型住宅の実践 その1』の画像

今回は、保険です。   保険法人が認定されれば、指定法人と「住宅建設瑕疵担保責任保険」の契約を行います。 料率は未確定ですが、JIO(日本住宅保証検査機構)の説明会では「現在とほとんど変る事はなさそうだ」との事なのでビルダーや施主の負担は大きくなさそうです。

  さて、平成21年の秋から‘住宅瑕疵担保履行法’が制定されます。 この法律の内容を把握すべく、去る昨年の10月に勉強会に出席しました。   瑕疵担保については、平成12年4月に消費者保護の観点から‘品質確保促進法’が施行され、住宅の供給者に新築住宅の「基本構

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